福岡アジア美術館で「ルーヴルNo.9~漫画、9番目の芸術~」の開催

16人の漫画家が描いた16通りのルーヴル美術館

2017年4月15日(土)~5月28日(日)の期間、福岡アジア美術館でルーヴル美術館特別展「ルーヴルNo.9~漫画、9番目の芸術~」が開催される。

ルーヴル美術館は、フランス内外の漫画家に、ルーヴルをテーマに作品を描いてもらう「ルーヴル美術館BDプロジェクト」を行っているという。

今回の特別展は、プロジェクトの全容を約300点の原画やネーム等の資料で紹介する展覧会となっており、16人の漫画家がそれぞれの世界観で描いた16通りのルーヴル美術館を楽しむことが出来るとしている。

ルーヴルNo.9~漫画、9番目の芸術

フランスで9番目の芸術に位置付けられる「漫画」

フランス語圏では、「バンド・デシネ(BD)」と言われる漫画文化があり、漫画は、第9番目の芸術として位置付けられているという。

第1から第8は、順に「建築」、「彫刻」、「絵画」、「音楽」、「文学(詩)」、「演劇」、「映画」、「メディア芸術」とされている(諸説あり)。

日本からは荒木飛呂彦さん、松本大洋さんなどが参加

「ルーヴルNo.9~漫画、9番目の芸術~」では、日本の漫画家である荒木飛呂彦さん、松本大洋さん、ヤマザキマリさん、五十嵐大介さん、谷ロジローさん、寺田克也さん、坂本眞一さんも参加しているという。

又、女優・モデルの菜々緒さん、ミュージシャンの米津玄師さん、声優の神谷浩史さんが公式サポーターを務めることになっている。

(画像は、ルーブル美術館特別展公式サイトより)

外部リンク

ルーブル美術館特別展公式サイト 福岡会場

http://www.no9fukuoka.com/

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