熊本市現代美術館で音楽劇「リトル・ツリー」の公演

熊本出身の絵本作家、葉祥明の原作

2017年3月8日(水)に熊本市現代美術館ホームギャラリーで音楽劇「リトル・ツリー」が公演される。「リトル・ツリー」は、熊本出身の絵本作家、葉祥明の原作である。

「熊本の子供達に笑顔を」をテーマに熊本県・済々黌高の卒業生有志が、「リトル・ツリー」を演劇化し、公演されるという。東京でのチャリティー公演を終えて、熊本での公演である。

リトル・ツリー

幼い木、リトル・ツリーの成長物語

「リトル・ツリー」は、森の皆と助け合いながら生きている幼い木のリトル・ツリーが、山火事にあいながらも成長していく物語となっている。

この作品を通じて、子供達に熊本の震災を少しでも忘れて欲しいという。それと共に、未来へ踏み出す勇気や再生、成長する力を感じて欲しいとしている。

演出は白峰優梨子、作詞はシーラ、脚本は中川千英子、作曲・ピアノは吉田佐由子、バイオリンは千葉裕之、パーカッションは赤羽拓真、出演は青木さおり、川井佐知子、土器屋利行、早川久美子、溝渕俊介となっている。

当日、開場は14時30分、開演は15時から、上演時間は約1時間、入場は無料となっている。

(画像は、熊本市現代美術館のホームページより)

外部リンク

熊本市現代美術館 美術館からのおしらせ

http://camk.glide.co.jp/news/index.php?eid=275

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