平安時代の宮中行事!太宰府天満宮「曲水の宴」

美しい日本の伝統行事を再現

3月5日(日)太宰府市の太宰府天満宮で「曲水の宴」が開催される。

禊祓の神事である「曲水の宴」は、平安時代に行われていた宮中行事。

十二単などの平安装束を身に纏った参宴者が曲水に沿って座り、曲水の庭の上流より流された酒盃が、自身の前を通過する前に和歌をつくりお酒を頂くという神事だ。

太宰府天満宮では、毎年3月の第1日曜日に「曲水の宴」が行われている。

太宰府天満宮「曲水の宴」

神楽舞も奉納

13時から14時45分頃まで行われる「曲水の宴」に先立ち、12時より参宴者が行列をつくり御本殿でお参りを行う。

社務所を出発し小鳥小路、参道、御本殿と進み、参拝後、曲水の庭に入庭。「白拍子の舞」や神楽舞「飛梅の舞」も奉納される「曲水の宴」では観覧席も準備されるので、平安絵巻の再現を間近で見ることができる。

観覧席は約1,100席用意されるが、全席自由で予約不可。11時頃入場予定となっているため、観覧希望者は早目に足を運ぼう。(天候不順の際、文書館内で宴開催のため、観覧制限の可能性あり)

太宰府天満宮の最寄り駅は、西鉄電車・太宰府駅。太宰府駅より太宰府天満宮までは、徒歩で約5分となっている。

問い合わせは太宰府天満宮(電話:092-922-8225・9時~17時)まで。

(画像は太宰府天満宮「曲水の宴」より)

外部リンク

太宰府天満宮「曲水の宴」

http://www.dazaifutenmangu.or.jp/info/detail/501

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