息軒の梅を愛でながら楽しむ「安井息軒梅まつり」

飫肥の儒学者、安井息軒

2月11日(土・祝)、宮崎市清武町のきよたけ歴史館と安井息軒旧宅で、「安井息軒梅まつり」が開催される。

1779年、儒学者の次男として誕生した安井息軒は、幼い頃から儒学を学び、江戸で幕府の御儒者までのぼりつめた人物。70才の時飫肥藩に戻り、家老上席として藩主の師範を勤め上げた。

きよたけ歴史館は、息軒の父が尽力して創設された郷校の跡地。安井息軒旧宅は、息軒が誕生し、最も長く暮らしたとされる家だ。「安井息軒梅まつり」は、息軒ゆかりの地で行われる。

安井息軒梅まつり

すぐ近くにある2つの会場

きよたけ歴史館では、和太鼓演奏や歌、踊りなどの演舞を中心としたプログラムが10時より行われるほか、14時20分からは「抽選会」も開催される。また、隣接の茶室「香梅庵」では、先着200名に呈茶も行われる。

息軒手植えの梅が残っている安井息軒旧宅では、「四半的大会・息軒かるた大会」の決勝と決勝戦が開催される。

きよたけ歴史館と安井息軒旧宅は、すぐ向かいの立地。安井息軒の息吹と業績を感じながら、足を運んでみてはいかがだろうか。

(画像は安井息軒梅まつりホームページより)

日時:平成29年2月11日(土・祝日)10時~15時(雨天中止)
場所:きよたけ歴史館・安井息軒旧宅

(安井息軒梅まつりホームページより引用)

外部リンク

安井息軒梅まつり

http://www.yasuisokken.jp/custom10.html

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