老舗の銘酒を堪能!【勝屋酒造 蔵開き】

創業二百余年の酒蔵を一挙開放

2月18日(土)19日(日)の2日間、福岡県宗像市の勝屋酒造で新年の蔵開きイベントが開催される。

勝屋酒造 蔵開き

このイベントでは、会場に雛人形や70種類の椿が展示され、しぼりたての新酒や酒粕からの甘酒など、蔵開きならではの限定酒が並ぶ。

200年以上の歴史を誇る老舗の酒蔵で、造りたての名酒を楽しめるまたとない機会である。

その他、こだわりの奈良漬けや酒まんじゅうの即売なども行われる予定だ。

手作りの製法で品質本位の酒造り

勝屋酒造は、唐津街道の宿場町として栄えた赤間にある。

創業は寛政2年(1790年)。初代・山本善一が年貢米を使った酒造りを始めたことに起源がある。代々、宗像大社への信仰を大事にしており、酒名の「樽の露」は、大社の神木「樽の木」にちなんで名付けられた。

ミネラル豊かな城山伏流水を使用。5人の蔵人により、伝統の手作り製法で品質にこだわった酒造りが続けられている。

街道沿いでは「赤間宿まつり」

イベント期間中は、同時に赤間宿まつりも同時に開催される。歩行者天国になる街道は、毎年多くの人々で賑わう。

日時:2月18日(土)19日(日)10:00~16:00
住所:福岡県宗像市赤間4丁目1-10
西鉄バス
西鉄赤間営業所 徒歩7分
JR鹿児島本線
教育大前駅 徒歩7分

(勝屋酒造公式ウェブサイトより)

(画像は勝屋酒造公式ウェブサイトより)

外部リンク

勝屋酒造公式ウェブサイト

http://www.katsuyashuzo.com/

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