鹿児島の「じゃないほうの半島」で体験プログラムを開催中

歴史と文化に富む大隈半島

鹿児島県の大隈半島では20の体験プログラム「大隈手帖」を2017年1月20日~2月26日に各地で開催している。

鹿児島の「じゃないほうの半島」で体験プログラム

「じゃないほうの半島」と自称する大隈地域は9つの市と町で構成され、食や文化を今に伝える歴史豊かな地域だ。

今回、大隈地域が一丸となり、訪れる人にぜひ体験してほしいプログラムを企画した。開催地は、鹿屋市、垂水市、曽於市、志布志市、 大崎町 、東串良町 、錦江町、南大隅町、肝付町。

プログラムを通して知る地元の味ともてなし

この体験プログラムは、地元の味覚をはじめとする各地のとっておきのおもてなしを用意したもの。

例えば、「オリジナルマヨネーズ作り」(曽於市)では、自分でフレーバーを選びながらオリジナルのマヨネーズを作り、「グルメサイクリング」(鹿屋市)では、海沿いのなだらかな道でのサイクリングと鹿屋のグルメを楽しむ。

志布志市では、「千刻蔵」で本場の焼酎の飲み方を教わり、オリジナルラベルがお土産になる体験の他、白イチゴなど4種類のイチゴ収穫とアロマワックスバー作りをセットにした体験で迎える。南大隈町では本土最南端に位置する「佐多岬」の海水で最高の塩づくりを体験する。

受講希望者は、「大隅手帖~大隅半島で楽しめる20の体験プログラム~」のホームページから各プログラムの詳細を確認の上、申込フォームに必要事項を記入し、送付する。費用はプログラムで異なるが、2,000円~5,900円の範囲で納まる。

(画像は鹿児島県観光サイトのHPより)

外部リンク

大隅手帖~大隅半島で楽しめる20の体験プログラム~

http://oosumi-kankou.com/ex_program/#nagare

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