全国で最も早く開催されるフルマラソン。いぶすき菜の花マラソン大会

菜の花に囲まれて指宿路を駆け抜ける

鹿児島県指宿市のいぶすき菜の花マラソン大会実行委員会は、2017年1月8日、『第36回いぶすき菜の花マラソン大会』を開催する。

同大会は、全国で最も早く開催されるフルマラソン公認コースの市民マラソン大会。ランナーは、一足早い春を告げる菜の花に囲まれて、指宿路を駆け抜けるという。

いぶすき菜の花マラソン大会

スタートからゴールまで記憶に残る

『いぶすき菜の花マラソン大会』は、指宿を舞台にして毎年1月の第2日曜日に開催されている大会。コース沿いには、まるで黄色い絨毯のような菜の花畑が広がることで知られる。また、九州最大の湖である「池田湖」や、薩摩富士という別名も持つ「開聞岳」など自然も、ランナーを励ます。

約2000人のボランティアと市民総出の応援があるのも、同大会の大きな特徴。沿道での温かい声援に加えて、ふかし芋やぜんざいなども振る舞われるという。ランナーにとっては、スタートからゴールまで記憶に残るマラソン大会となっている。

2017年1月8日、午前9時スタート

同大会は、いぶすき菜の花マラソン実行委員会が主催し、主管は指宿市陸上競技協会が行う。共催として鹿児島放送が、後援としてJTBが、そして協賛としてANAらが名を連ねている。

『第36回いぶすき菜の花マラソン大会』は、2017年1月8日、午前9時スタート。

(画像はいぶすき菜の花マラソン大会の公式ホームページより)

外部リンク

第36回いぶすき菜の花マラソン大会 - 公式ホームページ

http://www.ibusuki-nanohana.com/marathon/

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