古代より始まるタイの歴史を追って「タイ~仏の国の輝き~」

日本とタイ、友好の歴史

4月11日(火)から6月4日(日)まで、太宰府市、九州国立博物館で「タイ~仏の国の輝き~」が開催される。

「タイ~仏の国の輝き~」は5章からなる構成になっており、第1章「タイ前夜 古代の仏教世界」では7世紀の石造や仏陀立像など、第2章では14~15世紀のハリハラ立像などが、第3章では15世紀のアユタヤー時代を象徴する黄金の像などを見ることができる。

第4章は「シャム 日本人の見た南方の夢」として、日本からシャムへ派遣した朱印船のようすを描いた衝立や、江戸時代にシャムから持ち帰ったとされる仏像が。第5章では、日本の刀剣がタイ国内で独自に進化してできた工芸品なども展示される。

古代より始まるタイの歴史を追って

展示関連イベントも開催!

「タイ~仏の国の輝き~」の開催に伴い、関連イベントも予定されている。

4月9日(日)には都久志会館で「いとうせいこうさん・みうらじゅんさんトークショー」が開催。定員550名、入場料2,000円には、「タイ展」一般観覧券がついている。前売り券は2月22日(水)よりセブンイレブンで販売開始となる。

4月29日(土・祝)には、日タイ修好130周年記念特別展・学術交流記念講演会「タイと日本 境界を越えて」が。さらに5月6日(土)と5月13日(土)には、リレー講座「見たい 行きたい よかタイ!」が開催される。

問い合わせ、申し込み等の詳細は九州国立博物館のHP、または電話(050-5542-8600)まで、

(画像は九州国立博物館「タイ~仏の国の輝き~」より)

外部リンク

九州国立博物館「タイ~仏の国の輝き~」

http://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s47.html

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