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ユネスコ無形文化遺産登録記念!「笠鉾大解剖2 これぞ町印!本町本蝶蕪」

笠鉾の歴史にふれる展覧会

2月3日(金)から3月20日(月・祝)まで、八代市の八代市立博物館未来の森ミュージアムで、「笠鉾大解剖2 これぞ町印!本町本蝶蕪」が開催される。

「笠鉾大解剖2 これぞ町印!本町本蝶蕪」は、昨年12月、国指定重要無形民俗文化財の「八代妙見祭の神幸行事」を含む日本各地、33の祭礼行事が「山・鉾・屋台行事」として、ユネスコ無形文化遺産に登録されたことを記念し開かれる展覧会。

妙見祭の笠鉾や資料が展示され、笠鉾が、現在のような豪華で大きな形になった経緯や飾りについても詳しく知ることができる。

笠鉾大解剖2 これぞ町印!本町本蝶蕪

特別講演会も開催

2月12日(日)10時30分からは、特別講演会「ユネスコ無形文化遺産登録 山・鉾・屋台行事の中の八代の笠鉾 ~笠鉾本蝶蕪を中心に~」も開催される。

講師は、八代市立博物館未来の森ミュージアムの学芸員、早瀬輝美氏。事前申し込み不要、定員80名、無料で参加できる講演会だ。

また、設置してあるワークシートのクイズを解き、全問正解すると笠鉾バッジをもらうことができる。

八代市立博物館未来の森ミュージアムの開館時間は9時から17時。入館料は一般400円、高大生300円、中学生以下は無料となっている。入館料で常設展示も見ることができる。

問い合わせは八代市立博物館未来の森ミュージアム(電話:0965-34-5555)まで。

(画像は笠鉾大解剖2 これぞ町印!本町本蝶蕪ホームページより)

外部リンク

笠鉾大解剖2 これぞ町印!本町本蝶蕪

http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/

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