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長崎県五島市に古くから伝わる「へトマト祭」

国の重要無形民俗文化財であるヘトマト祭

2017年1月15日(日)、長崎県五島市下崎山地区で古くから伝わる民俗行事であるヘトマト祭が行われる。ヘトマト祭は、国が指定する重要無形民俗文化財となっている。

「ヘトマト」の名前の由来については、はっきりとしたことは分かっていないという。又、いつから始まったのかも定かになっていない。

へトマト祭

5つの行事で成り立つヘトマト祭

ヘトマト祭では、「奉納相撲」、「羽根つき」、「玉せせり」、「綱引き」、「大草履」の5つの行事が行われる。

まず、白浜神社で幼稚園児から大人まで相撲を取る「奉納相撲」で祭が始まり、新婚の女性2人が、子孫繁栄を願って着飾り、酒樽に乗って「羽根つき」を行う。 次に、若者が縄で巻き取柄(とつか)のついた藁玉を奪い合う「玉せせり」が行われる。この時、体に「ヘグラ」と呼ばれるすすを塗り付けている。その後、青年団と消防団に分かれて豊作と大漁を占う「綱引き」が行われる。

最後には、長さ三メートルもある巨大な「大草履」を若者が担いで山城神社に奉納する。山城神社に向かう途中では沿道の女性を大草履に乗せて、何度も胴上げをするという。

【開催期間】2017年1月15日(日曜日) 13時頃から
【会場】  長崎県五島市下崎山町(白浜神社)
【問い合わせ】五島市教育委員会生涯学習課 電話 0959-72-7800

外部リンク

長崎県五島市 公式サイト イベント

http://www.city.goto.nagasaki.jp/

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