春を告げる伝統行事 19日に鹿児島神宮「初午祭」

2月19日に鹿児島神宮で初午祭

鹿児島県霧島市の鹿児島神宮で2月19日に「初午祭」が開催される。祭りでは22頭の鈴かけ馬と約2000人の踊り連が踊りを奉納し、家内安全・五穀豊穣・畜産奨励・厄払いなどを祈願する。

鹿児島神宮「初午祭」

祭りの由来は室町時代の島津氏が見た夢

この祭りは、室町時代にこの地の領主だった島津貴久が、見た夢が由来となっている。

そして、貴久がこの夢を見たのが旧暦1月18日だったということから、現在の祭りは旧暦1月18日を過ぎた次の日曜日に行われている。

開催日は交通規制に注意が必要。

開催日は2017年2月19日(日)。時間は午前9時30分から午後4時ごろまでで、出場馬数によって前後する。会場は鹿児島神宮とその周辺。

祭り開催中の19日午前8時から午後4時半までは会場周辺で交通規制が行われる。また、辻の角交差点から鹿児島神宮へ通じる参道については、午前8時から午後6時までの交通規制が予定されている。

駐車場は17カ所に2610台分用意されているが、交通渋滞を避けるため、市では公共交通機関を使っての来場を呼びかけている。

祭りに関する問い合わせは初午祭実行委員会事務局(霧島市役所・観光課内)で、電話番号が0995-64-0895となっている。

(画像は霧島市公式WEBサイトより)

外部リンク

霧島市公式WEBサイト

https://www.city-kirishima.jp/

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