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北九州市立いのちのたび博物館で「発掘された日本列島2016」の開催

日本全国で近年発掘された出土品や資料などの展示

2017年1月2日(月・休)~2017年2月19日(日)の期間、北九州市立いのちのたび博物館で特別展「発掘された日本列島2016」が開催される。

「発掘された日本列島2016」は、日本全国の遺跡で発掘された最新の出土品や資料など約800点が展示される特別展である。未来の国指定文化財に最も近いとされる注目の出土品や資料などを厳選して展示するという。

発掘された日本列島2016

4500万年前の縄文式土器などの貴重な出土品は一見の価値あり

展示品には、新潟県の六反田南遺跡で発見された4500万年前の「縄文式土器」や豊臣秀吉ゆかりの伏見城跡で発見された「金箔瓦」などの貴重な出土品がある。

その他にも、文字を彫った溝に金をはめ込む金象嵌の技術が使用された元岡古墳群の「金象嵌庚寅銘大刀」や広島県の甲立古墳の後円部墳頂に並べられていた「家形埴輪」などの出土品が展示されるという。一見の価値がある貴重な出土品や資料を見に足を運んでみてはいかがだろうか。

【開催期間】2017年1月2日(月・休)~2017年2月19日(日)
【開催場所】福岡県北九州市八幡東区東田2-4-1 北九州市立いのちのたび博物館 TEL:093-681-1011 FAX:093-661-7503
【開館時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)
(引用元:北九州市立いのちのたび博物館ホームページより)

(画像は北九州市立いのちのたび博物館ホームページより)

外部リンク

北九州市立いのちのたび博物館 NEWS&TOPICS

http://www.kmnh.jp/2016/11/2225/

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