長崎県江迎町で「入り江で迎える宿場町 江迎」モニターツアー開催

歴史の町を着物で散策

長崎県北部にある江迎町(えむかえちょう)で、着物で歴史ある町並みを散策するイベント~着物でまち歩き~「入り江で迎える宿場町 江迎」モニターツアーが開催される。

開催日は、2017(平成29)年3月12日(日)。時間は午前9時30分から午後5時頃まで。募集定員は10名、参加費用は2,000円だ。

入り江で迎える宿場町 江迎

イベント概要

当日は、午前9時30分に佐世保観光情報センター(JR佐世保駅構内)に集合し、着物をレンタルして着付けをする。その後、貸し切りバスで江迎町に向かう。

江迎町では、散策、桜屋旅館での昼食、寿福寺での繭玉スイーツとお茶、本陣屋敷跡見学などを楽しんだ後、午後5時頃に佐世保駅に戻るという行程だ。なお、モニターツアーのため、アンケートへの協力が必要となる。

江迎町について

江迎町は、江戸時代に平戸藩の本陣が置かれていた交通の要衝で、平戸往還(街道)の宿場町として栄えた。

今でも参勤交代のおりに平戸藩主が宿とした本陣屋敷や調度品が、当時のまま現存しており、一般に公開されている。平戸藩の祈願寺「寿福寺」の庭園の美しさも見所だ。

イベント当日は、春の恒例行事「肥前えむかえ繭玉まつり」が開催中で、江迎の町が繭玉に彩られている。

詳細は、佐世保観光情報センター公式ホームページを参照のこと。問い合わせ、申し込みは、佐世保観光コンベンション協会 企画課(電話 0956-23-6843)まで。

(画像は、佐世保観光情報センター公式ホームページより)

外部リンク

佐世保観光情報センター公式ホームページ

http://www.sasebo99.com/

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