福岡県の奇祭!「泥打祭り」

泥が多いほど豊作に!

3月26日(日)、朝倉市杷木穂坂の阿蘇神社で「泥打祭り」が開催される。

福岡県の無形文化財に指定されている「泥打祭り」は、代宮司に泥をうち付ける奇祭。代宮司の体につく泥が多いほど、その年は豊作といわれている。

福岡県の奇祭!「泥打祭り」

代宮司はおみくじで決定!

「泥打祭り」の代宮司は、祭り当日「おみくじ」によって決定される。

神主による祝詞奏上が行われた後、宮座に集う氏子に、五つ組二升入りの大盃が回され、ひとまわりしたところで「おみくじ」がひかれ代宮司が決定。

純白の神衣に着替えた代宮司が境内の「神の座」につくと、氏子の男児により、神田より運ばれた土でこねられた泥を体にぬりつけられ、その後、約500メートル離れた道祖神まで御神幸を行う。

御神幸の間も、用意されている泥が、両脇を抱えられながら歩く代宮司に投げられる、というものだ。

代宮司の抽選、宮座は12時より、神事は14時より、泥うちの御神幸は15時頃より行われる。

阿蘇神社へのアクセスは、西鉄バス「杷木」より徒歩約5分、大分自動車道「杷木IC」から日田方面へ車で約5分となっている。駐車場は無いので注意のこと。

問い合わせは、道の駅「原鶴」インフォメーションセンター(電話:0946-62-0730)まで。

(画像は朝倉市「泥打祭り」より)

外部リンク

朝倉市「泥打祭り」

http://www.city.asakura.lg.jp/www/contents/1297663906172/

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