【東京都交響楽団】大野和士とブラームスの世界

「これがブラームス!これぞ大野・都響の世界」

3月18日(土)福岡市の福岡シンフォニーホールで「大野和士指揮 東京都交響楽団 福岡特別公演」が行われる。

大野和士とブラームスの世界

この公演では、30年前に東京都交響楽団(都響)でデビューし、現在、フランス国立リヨン歌劇場首席指揮者、バルセロナ響音楽監督、そして都響音楽監督を務める大野和士のタクトで、ブラームスのピアノ協奏曲第1番と、交響曲第4番が演奏される。

今回は、ピアニストに「モーツァルト、ショパンではクリスタルの輝き」と称えられるニコライ・ルガンスキーを迎え、ロマン派的情熱と古典的様式美の統合に生涯をかけたブラームスの世界を演出する。

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて

東京都交響楽団は、1965年東京オリンピックの記念事業としてスタートし、日本の首都東京の「音楽大使」として、国内外で、定期演奏会や教育・社会・地域活動、国際交流事業など様々な活動を展開してきた。

創立50周年を迎えた2015年には、ベルリン・ウィーンなどを巡るヨーロッパツアーを成功させ、国際的にも高い評価を得ている。

都響と世界屈指のピアニスト、そして大野和士よるブラームスの初期・後期の大傑作の演奏は、聴く人々の心の奥底に残るものとなる。

会 場 福岡シンフォニーホール
出 演 ピアノ/ニコライ・ルガンスキー
曲 目ブラームス:ピアノ協奏曲 第1番
     交響曲 第4番
(アクロス福岡公式ウェブサイトより)

(画像はアクロス福岡公式ウェブサイトより)

外部リンク

アクロス福岡公式ウェブサイト

http://www.acros.or.jp/

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