うまくてヘルシー! 熊本「あか牛」が【冬のうまいもんフェア】に登場

2月中旬に大阪市で開催

大阪市中央区のシティプラザ大阪では、2月15日(水)~17日(金)の日程で、熊本県産の「あか牛」も登場する【冬のうまいもんフェア】を開催すると発表した。

冬のうまいもんフェア

熊本イチオシの食材の1つである「あか牛」は、韓牛を起源にするといわれている、在来種とシンメンタール種の交配により改良された固有種で、耐寒・耐暑性に優れた非常に飼育しやすい品種だという。

「あか牛」の肉質は赤身が多いのが特徴で、うま味とやわらかさ、ヘルシーさを兼ね備える、昨今の健康食志向ブームにも合う良質の肉だ。

自然情緒豊かな熊本県を代表する阿蘇山の恵みと愛情を享受して育った「あか牛」には良質な栄養素がたくさん含まれており、'自然の中で自然と共に作られた'昨今の食品市場では貴重な価値がある。

タウリンを多く含む「あか牛」

アミノ酸の一種であるタウリンを多く含む「あか牛」の赤身は、肝機能障害の改善や血圧降下などにアルコール成分がよく働き、健康を維持する作用を期待できるという。

このようにヘルシーさが魅力でもある「あか牛」は、その手の方面で'自然の健康ビーフ'と呼ばれるほどでもあり、女性や健康志向者も安心して食べることができるだろう。

【冬のうまいもんフェア】にはこの他、富山県氷見沖で漁獲される「氷見の鰤」、青森県の「大間の鮪」も登場する。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

冬のうまいもんフェア

http://www.cityplaza.or.jp/news/#20161111-01

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