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日本で2両のみ!「268号機関車」の一般公開

鳥栖市重要文化財に指定されている「268号機関車」

佐賀県鳥栖市で2016年12月11日(日)、「268号機関車」が一般公開される。この蒸気機関車は、鳥栖市の重要文化財に指定されている貴重な文化財である。

268号機関車

普段は入ることの出来ない車両内部も見学可能

「268号機関車」は、イギリスのタンク式機関車を改良して、明治38年に製造されたものである。製造された時のデータでは、質量38.22トン、全長9.699m、幅が2.300m、高さ3.600mとなっている。

昭和10年頃から廃車される昭和29年まで鳥栖機関区構内作業用の入れ換え機関車として使用されていた。

「268号機関車」と同じ230形蒸気機関車は、日本で2両のみしか残っておらず、もう1両は明治36年に製造された「233号機関車」が保存されている。

230形蒸気機関車は、明治35年~39年に汽車製造合資会社(現 川崎重工(株))の大阪工場で製造され、旧国鉄には41両が存在していた。民間工場では日本初の量産された蒸気機関車である。

公開当日は、九州鉄道OB会鳥栖支部会員が解説を担当し、普段は入ることの出来ない車両内部の説明を聞きながら見学することが出来る。

【公開日時】2016年12月11日(日) 12:30~16:00
【公開場所】JR鳥栖駅東・蒸気機関車展示場(虹の橋横)
【問い合わせ先】鳥栖市教育委員会 生涯学習課 文化財係 TEL:0942-85-3695
 (引用元:佐賀県鳥栖市ホームページより)

(画像は佐賀県鳥栖市ホームページより)

外部リンク

佐賀県鳥栖市 イベント

https://www.city.tosu.lg.jp/2666.htm

佐賀県鳥栖市 268号機関車

https://www.city.tosu.lg.jp/1528.htm

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