出光美術館(門司)で展覧会「やきもの東西交流」の開催

やきものを介した東西交流を展観

2017年2月3日(金)~3月26日(日)の期間、出光美術館(門司)でリニューアルオープンの第3回展である「やきもの東西交流」が開催される。

今回の展覧会では、多くの陶磁器を通して、シルクロードや海の道を介した東西交流の魅力を楽しんでもらいたいとしている。

やきもの東西交流

柿右衛門や古伊万里、マイセンの陶磁器などを展示

「やきもの東西交流」では、5000年前の彩文土器やローマガラス、西域風の人をあらわした俑、唐三彩、中国景徳鎮、日本の柿右衛門、古伊万里、ヨーロッパのマイセン、セーブルの陶磁器など、さまざまな時代や地域の陶磁器・工芸品を観覧することが出来るという。

「やきもの東西交流」の構成は、「漢帝国とローマ帝国時代の交流~新石器時代から隋時代まで」、「国際色豊かな唐時代のうつわ~唐三彩」、「交易の表舞台へ~海の道を介した交流」、「大航海時代のやきもの ~中国から世界へ 日本から世界へ」「欧州でつくられたやきもの」となっている。

開館時間 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 毎週月曜日(ただし3月20日は開館)
入館料 一般700円/高・大生500円 (団体10名以上 各200円引)
 中学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要です)
※障害者手帳をお持ちの方は200円引、その介護者1名は無料です
電話番号 093-332-0251
(引用は、出光美術館(門司)ホームページより)

(画像は、出光美術館(門司)ホームページより)

外部リンク

出光美術館(門司) 最新の展覧会

http://www.idemitsu.co.jp/

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