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歴史的合戦が現代によみがえる「大野川合戦まつり」

歴史的合戦が現代によみがえる

2016年11月12日(土)、13日(日)大分県大分市の大野川河川敷で、「第12回 大野川合戦まつり」が開催される。大野川は戦国時代には合戦の舞台になった場所である。

歴史的合戦が現代によみがえる「大野川合戦まつり」

イベント内容

1日目は大野川河川敷で郷土芸能や武者行列、騎馬隊出走、豊後大友宗麟鉄砲隊演舞など、メインステージでの様々な催し物が準備されている。その他にも地元の特産品を楽しめる「大南市場」が開かれ、1日目の終わりには打ち上げ花火が夜空を飾る。

2日目は天面陣「天面山祭り」と題し、会場を天面山山頂に移す。餅つき大会や神楽、絶叫大会などが行われる予定。戸次本町のよいやかがり火会場ではフリーマーケットが開催される。

また1日目はJR中判田駅を出発して戸次の町並みや地域の歴史を楽しむJRウォークが、2日目は天面山をのぼる「ウォーキングin竹中」が開催される。

戸次川で起きた合戦

今から430年前にあった「戸次川の合戦」。この戦では長宗我部・十河・仙石三大名の連合軍に大友軍を加えた約6000人と島津軍25000人が衝突した。しかし大友方は多勢に無勢で、仙石秀久の無謀な作戦によりほとんど全滅状態となった。

大野川は流された血によってしばらくの間赤く染まっていたと言い伝えられている。戦死者は地元民によって葬られ、数カ所に千人塚が作られた。この地域には連合軍を率いた大名たちの墓も残っている。

外部リンク

大野川合戦まつり

http://oonogawakassen.com/

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