幻想的なあかりに照らされて「城下町杵築観月祭」/大分

毎年恒例の観月祭

毎年、中秋の名月に合わせて開催される「城下町杵築観月祭」。今年は10月15日(土)に行われることが決定した。

「城下町杵築観月祭」では、杵築市の城下町一帯で行燈や竹あかりが灯される。長い道路や階段にずらりと並べられる行燈をはじめ、町のいたるところに絵が描かれた行燈や、切り絵がほどこされた行燈があり、ひとつひとつを見ても楽しむことができる。

当日は武家屋敷で茶会も行われるほか、尺八や琴の演奏などさまざまなイベントも開催。幻想的な雰囲気がいっそう盛り上がる。

おもてなしの心につつまれて

藩主の奨励もあり、古来より茶の湯が盛んな杵築では、茶会客の足元を行燈で照らし、月見客の足元も行燈で照らす、というおもてなしの心が根付いていた町。

美しい日本文化とともに、秋ならではの空気と、優雅なあかりで照らされる城下町の風情を楽しんでみてはいかがだろうか。

また、杵築は「きものの似合う歴史的町並み」に認定された町でもある。雰囲気たっぷりに、きもの姿で歩いてみることもおすすめだ。

開催日:2016年10月15日(土) 18:00~(予定)
※雨天の場合は10月16日(日)に順延
開催地:杵築市城下町一帯
問い合わせ先:杵築市観光協会(電話:0978-63-0100)

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

城下町杵築観月祭

http://www.kit-suki.com/

九州旅行・九州ツアーはこちらから

国内旅行・国内ツアーのしろくまツアーのTOP