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第32回 佐賀城下探訪会のラスト「佐賀城下の水系 東めぐり」開催

佐賀城下の魅力再発見への取り組み

佐賀県の徴古館(ちょうこかん)では文化庁の支援により、2016年12月4日(日)に、佐賀城下探訪会の4回目にして最後「佐賀城下の水系 東めぐり」を開催する。

同探訪会は、地域史の掘り起こしを目的とした「古地図で佐賀城下の魅力再発見」の一環として、平成21年度より開催している。

佐賀城下は、水陸の物流の拠点であった。

同探訪会では特に城下東部の水運ルートに焦点を当て、水運の大動脈である佐賀江から城下までを4回に分けて歴史まち歩きツアーとして開催してきた。

一回目は、有田焼創業四〇〇年を記念し、有田・伊万里・鍋島焼の3つを生産する藩窯が置かれた大川内山を探訪した。

二回目は、佐賀城二代目藩主の鍋島光秀公ゆかりの地を巡った。

三回目は、城下と有明海をつなぐ川港について、三重津・寺井津・諸富津の代表的な3つの津を探訪した。

佐賀城下の水系東めぐり

最終回は水運ルートを歩く

そして今回は、佐賀城下から佐賀江までにどのような水運ルートがあったのかを探る。

佐賀江は佐賀城下をむすぶ水運の大動脈。

佐賀江の終着点にあたる下今宿町や、城下の外堀にあたる十間堀沿いに、龍造寺八幡宮裏から溝口の区間も歩く。

このような城下の街歩きを通して、市民に郷土の歴史を再認識してもらい、今後のまちづくりに興味関心を持ってもらうことを目的としているため、佐賀城を訪れる際にはこちらのツアーに参加するとより理解が深まるのでおすすめだ。

外部リンク

徴古館 ウェブサイト

http://www.nabeshima.or.jp/main/534.html

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