「2016佐賀熱気球世界選手権」開催 10/28~11/6

熱気球に沸く10日間

10月28日(金)~11月6日(日)佐賀市嘉瀬川河川敷エリアにて、「2016佐賀熱気球世界選手権」「2016熱気球ホンダグランプリ 最終戦」の2つの大会が開催される。「2016熱気球ホンダグランプリ最終戦」は、10月28日(金)~30日(日)に開催される。

両大会合わせて、31の国と地域から187機が参加予定で、120万人の観客動員を見込んでいる。

大会期間中は、競技飛行の他にもアニメのキャラクターや動物たちが巨大バルーンとなって登場する「バルーンファンタジア」、子ども向けのバルーン体験イベント、夜間係留などのイベントが企画されている。

佐賀バルーンフェスタの歴史

1978年に福岡県甘木市で「バルーンフェスタ・イン九州」として参加5機と小さな大会から始まった。その後1980年から佐賀平野に会場を移し、佐賀の気球大会が始まった。

例年「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」として開催され、「熱気球世界選手権」の開催地に選ばれた年は「熱気球世界選手権」として開催している。佐賀での開催は、第9回(1989)と第13回(1997)に続いて、今回第22回(2016)で19年ぶり3回目となる。

JR「バルーンさが駅」臨時設置と割引きっぷ発売

大会期間中、長崎本線(鍋島駅~久保田駅間)に「バルーンさが駅」を臨時設置し、特急列車・普通列車を臨時停車させる。

また、鳥栖駅~バルーンさが駅~肥前山口駅間に臨時列車「バルーンフェスタ号」を運転し、合わせて割引きっぷ「佐賀バルーンフリーきっぷ」「バルーンさが周遊きっぷ」を発売する。ICカードには対応していないため、乗車券を購入する必要がある。

外部リンク

2016佐賀熱気球世界選手権 公式サイト

http://www.sibf.jp/

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