佐賀の徴古館、第32回 佐賀城下探訪会「城下と有明海をつなぐ川港」開催

「古地図で佐賀城下の 魅力再発見!」

佐賀県佐賀市の徴古館は、11月6日、第32回 佐賀城下探訪会「城下と有明海をつなぐ川港」を開催する。

徴古館は、鍋島家12代当主直映公により昭和2年に創設された、佐賀県内初の博物館。市民団体や行政と共に、地域史の掘り起こしを目的とした「古地図で佐賀城下の 魅力再発見!」にも取り組んでおり、今回の探訪会もその一環。

城下と有明海をつなぐ川港

代表的な3つの川港を探訪

江戸時代の佐賀城は、二筋の江湖により有明海とつながっていた。このうち、東の江湖である佐賀江は、城下の下今宿より蓮池・諸富を貫いて有明海へ接続。有明海との合流地帯にあたる筑後川・早津江川沿いには、川港が発達した。

今回の佐賀城下探訪会「城下と有明海をつなぐ川港」では、早津江川に沿って発達した代表的な3つの川港を探訪し、往時の面影を探る。また、早津江の町も見学するという。

集合場所は、佐賀市松原2丁目の徴古館

佐賀城下探訪会「城下と有明海をつなぐ川港」は、11月6日、9時30分より16時まで開催。ただし、終了時間は予定となっている。集合場所は、佐賀市松原2丁目の徴古館。

参加費は、500円とバス代の850円。佐賀市営バス「シルバーパス」を所持する人は、持参を呼びかけている。定員は、100名。申し込みは、電話かメール、または徴古館オフィシャルサイトのフォームより行う。

外部リンク

イベント参加 お申し込み 佐賀城下探訪会 - 徴古館

http://www.nabeshima.or.jp/main/534.html

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