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紅葉シーズンに唄われる「五木の子守唄」

自然が奏でる子守唄の里

11月12日(土)から熊本県の五木村で「第28回五木の子守唄祭」が開催される。

五木の子守唄

このイベントでは、「五木の子守唄」をはじめ五木村の伝統芸能が披露される。

その他、地元特産品の販売や、有名タレントによるトーク&ライブや花火大会なども催され、会場は大いに盛り上がる。

五木の子守唄のいわれ

今では熊本県を代表する民謡だが、その歌詞やメロディがいつ作られたのかは一切わかっていない。

昔、五木の里の暮らし向きは貧しく、娘達は幼くして奉公に出されていた。

奉公先でも厳しい生活を強いられた彼女達はその辛さや父母への想いを口ずさむようになり、いつしか哀調のこもった唄が「五木の子守唄」として人々に知れ渡っていったという。

イベント期間中、特設ステージでは保存会や地元小中学校の生徒による「正調・五木の子守唄」が披露される。

その他、雅太鼓、高野棒踊り、人吉ひょっとこ笑福会、下谷太鼓踊りなどの郷土芸能も演じられ、この地域の芸能文化を楽しむことができる。

開催日は、11月12日(土)13日(日)の2日間、会場となるのは、熊本県球磨郡五木村の「五木源(ごきげん)パーク」。

交通アクセスは、肥薩線「人吉駅」から産交バスで約1時間「温泉センター前」から徒歩10分、または鹿児島本線「有佐駅」から車45分。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

五木村役場公式ウェブサイト

http://www.vill.itsuki.lg.jp/q/aview/9/4201.html

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