hotel 石垣シーサイドホテル 宿泊体験記

那覇から1時間の離島にある
「石垣シーサイドホテル」は天国だった

こんなシーンにおすすめ
  • 家族旅行
  • カップルで
  • 夫婦でのんびり
  • 学生旅行に
  • 友達と
  • 一人旅

那覇から飛行機で約1時間、到着したのは沖縄・石垣島。同じ沖縄県内でも、離島に来ると雰囲気がガラッと変わります。

都心の雰囲気に包まれた那覇市とはまったく異なり、全体的にやわらかな雰囲気が漂う石垣島。人がとにかく温かく、思いやりであふれた素敵な島です。

石垣島には絶景、そしてシュノーケリングやダイビングといったアクティビティが盛んな“川平(かびら)”という場所があります。今回は、そんな絶景のすぐそばにあるホテル「石垣シーサイドホテル」に宿泊してきました!

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  • ナイトバー

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宿泊体験記

1. 「石垣シーサイドホテル」ってどんなところ?

新石垣空港から車を走らせること約30分ほどの距離にある「石垣シーサイドホテル」。 image
メインの棟である「てぃーだ館」、「とぅもーる館」、コテージが並ぶ「かびらビレッジ」の3つの棟からなる広い敷地面積を誇るホテルです。


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「石垣シーサイドホテル」まで行くためには、車かバスという2つの選択肢があります。今回は、時間が合わずタクシーを利用しました。約30分のドライブを終えて、あっという間にホテルに到着。


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石垣の海をイメージした、かわいいモチーフがお出迎えをしてくれます。
チェックインはカウンターで名前を伝えて宿泊者カードに記入するシンプルなもの。だいたい3分ほどでチェックインを終えて、さっそくお部屋へ。


2. 広々としたお部屋に潜入!

2-1. 人には広すぎる! お部屋の大きさに驚き
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今回宿泊したのはスーペリアタイプのお部屋。部屋の広さは36㎡と、 2〜4名が宿泊するには十分すぎるほどです。また、今回はあいにくのお天気で絶景を眺めることはできませんでしたが、晴れていれば美しい海が見えるオーシャンビューの客室なのだそう。


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ベッドも両手を伸ばしてなお余裕があるくらいの大きさ。客室というよりも、家のような安心感があります。


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ベッドの向かいには、広々としたソファベッドとテレビ、テーブルが。ソファベッドは適度な硬さで抜群の座り心地。足をめいっぱい伸ばしてもまだ余裕がありました。


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スーペリアタイプののほかに、スタンダードタイプのお部屋はもっとも海が近くにあるので、石垣の雄大な自然を感じるにはぴったりです。


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最上階のデラックスルームは、海を模した鮮やかな青色が特徴の客室です。贅沢なオーシャンフロントの客室から眺める海の景色を見ながらゆったりと時間を堪能できます。


2-2. シンプルだけど使いやすい設備&アメニティ
次は客室内の設備とアメニティをチェック。「石垣シーサイドホテル」は、必要なものがちょうどよく揃っているという感覚でした。

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お茶やポット、湯飲み茶わんなどのシンプルな備品がひと通り揃います。

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お風呂はとてもきれい……! バスタブは1人なら余裕をもって入れるくらいのサイズです。




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洗面台はこちら。お部屋は全体的に2016年2月にリニューアルしたとのことで、とても清潔な印象でした。

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ドライヤー、コットン、綿棒、かみそり、歯ブラシなどが揃っていました。ちなみに、円形のコットンは比較的毛羽立ちが少なく使いやすく感じました。




2-3. お部屋着がかわいすぎる
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「石垣シーサイドホテル」で、とても印象的だったのがお部屋着。ドア近くのクローゼットにセットで入っていました。実際に着てみるまではいたって普通なのですが……。


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いかがですか? 襟の部分を見てみると、特徴的なことがわかります。琉球の民族衣装をイメージしたかのような柄に、さりげなくかわいい襟元。あまりのかわいさに、鏡の前に立ってパシャリ!


3. 朝食のバイキングが絶品すぎる!

3-1. シェフの手作りオムレツが食べ放題
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朝は「レストラン モラモラ」の朝食バイキングへ。和洋折衷さまざまなメニューが並んでおり、とても豊富なのが特徴です。朝食のスタートは朝6時30分と比較的早い時間にも関わらず、スタート前からレストランの前には宿泊客の列ができるほどの盛況ぶり。


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左奥のオムレツは、なんとシェフが目の前でひとつひとつ調理してくれます。しかも、具材やソースも自分で選んで注文ができるという贅沢さ! 今回はチーズとベーコンを入れて、トマトクリームソースを上からたっぷりかけていただきました。トロトロととろけるチーズとふわふわ卵との相性は抜群!

このほかにも、ごはんや納豆をはじめとする定番の和食、5〜6種類のパンとソーセージといった具合で、和食・洋食がそれぞれ満遍なく揃っています。


3-2. 夜のレストランメニューもおすすめ
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実は、ホテルに到着した日の夜にも、夕食を食べるために同じレストランを訪れていました。夜は単品での注文とバイキングとを選ぶことができます。アラカルトでは小腹を満たすことができるようお寿司や天ぷら・、ステーキなどが用意されています。バイキングは、朝食同様に和食・洋食がそれぞれ揃ったラインナップです。


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単品でお寿司の盛り合わせを注文しました。沖縄の海で獲れた魚介は新鮮そのもの! 甘くてぷりぷりなネタの風味が口の中いっぱいに広がります。沖縄らしく海ぶどうをのせてくれるサービスもうれしいですね。


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このほかにも、夏季には限定でBBQが楽しめるビアガーデン・ビーチサイドバーも軒を連ねます。



4. ホテル内の施設をチェック!

そのほかにも、ホテル内には大浴場、プール、ゴルフ場、コインランドリーなどの設備が揃っています。
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大浴場は大きな湯船があるのみのシンプルなつくりですが、浴室自体がとても広いので、のびのびと足を伸ばしてゆっくりすることができます。


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ホテルを出たすぐそばには、宿泊者専用のガーデンプールが。海風に吹かれながらのんびりするのもとても贅沢!


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サービスとしては、コインランドリーがあるのがうれしいところ。営業時間が決められているホテルも多いなか、24時間営業なのは宿泊者にとってうれしいポイントです。


5. 買い物は基本的にホテル内で

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お部屋は快適で、レストランも過ごしやすく、全体を通して満足度の高いホテルですが、デメリットを挙げるとするなら周囲にコンビニがありません。コンビニどころか、買い物ができそうなスポットすらありません……。そのため、石垣シーサイドホテルに宿泊する際の基本的な買い物はホテル内の売店がおすすめです。


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ホテル内には2ヵ所の売店があり、お菓子や日用品、お酒や衣類などをそれぞれ販売しています。

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ロビーの近くには子ども連れにうれしいプレイルームもありました。沖縄といえど冬は訪れるようで、雪だるまのオブジェがありました。




普段はなかなか足を運ぶ機会のない石垣島。今回の滞在中は残念ながら大嵐に見舞われてしまい、絶景やアクティビティを楽しむことはできなかったのですが、「石垣シーサイドホテル」は、一度だけでなく何度でも帰ってきたくなるような魅力があると感じました。

沖縄まで足を伸ばした際は、もうちょっと先の石垣島、そして「石垣シーサイドホテル」まで、ぜひ訪れてみてくださいね!
【石垣シーサイドホテル】

住所:〒907-0453 沖縄県石垣市川平154-12
電話:0980-88-2421
アクセス:新石垣空港から車で約30分
公式サイト:http://www.ishigaki-seasidehotel.com/index.html
チェックイン/アウト:15:00/11:00

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