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マカオ観光ガイド

マカオ観光なら歴史市街地区(22の歴史的建造物と8カ所の広場)へ

22の歴史的建造物と8カ所の広場が「マカオ歴史市街地区」として世界文化遺産に登録されているマカオ。澳門半島部、その南のタイパ島、コロアン島、両島の間を埋め立てたコタイの4ゾーンから成り、半島とタイパ島は3本の橋で結ばれ、コタイからは中国本土へ橋が伸びています。マカオは狭いので徒歩で回ることも可能ですが、見所を効率よく回るなら、観光付プランがおすすめです♪

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聖ポール天主堂跡(マカオ半島)

聖ポール天主堂跡(マカオ半島)
マカオのシンポルとして圧倒的な存在感を誇るここ聖ポール天主堂跡は、教会の前面だけが残る石造りのファサード(正面壁)とその隣に建てられた聖ポール大学の総称です。小高い丘にそびえ立つその姿はまさに荘厳で、完成当時は「ローマ以東でもっとも傑出した教会」と言われていたほど。設計はイタリア人修道士スピノラで、最初の創建者は日本にも来訪したアレッサンドロ・ヴァリニャーノ司祭でした。「石に刻まれた説教」と言われるように、残されたファサードからは、様々なメッセージが発せられています。

セナド広場

セナド広場
古くから街の中心であり、今もイベントや祝典の開催場所として利用されているマカオを代表する広場。現在はここから聖ポール天主堂跡まで歩行者天国になっています。 世界遺産の仁慈堂、民政総署など、周囲をパステルカラーのネオクラシック様式の建物や文化財が取り囲む、とても華やかな雰囲気の広場です。

ギア要塞

ギア要塞
1622年から1638年にかけて築かれた、マカオで一番高い場所(海抜92メートル)にある要塞。頂上にはギア教会とギア灯台が建っています。ギア教会は要塞建設中の1626年頃、聖クレア修道院を建設する前にギアの丘に居住していたクラリスト修道女たちによって建立された聖母礼拝堂です。

モンテの砦

モンテの砦
1617年から1626年にかけてイエズス会との協力で築かれたマカオ最強の防御施設。砦には大砲、軍部宿舎、井戸のほか、2年間の攻撃に耐えうるよう兵器工場や貯蔵庫もありました。砦は台形で海抜53メートルの丘の上にあり、街を一望できる憩いの場として市民に親しまれています。

大堂(カテドラル)

大堂(カテドラル)
セナド広場近くにある大きな教会。日本・中国や近隣諸国を含むマカオ司教区が開かれた1576年頃、その活動の中枢としてこの地に初めて教会が建てられました。当時はタイパという土とワラでできたレンガで築かれ、幾度となく修復・再建が繰り返されました。
【開館時間】7:30~18:00

民政総署

民政総署
セナド広場に面して建つ政府機関で、清掃や文化活動、運転免許や飲食店の営業許可など市民生活に直結した行政事務を行う建物です。白を基調にした上品な外観はネオクラシック様式にポルトガルらしさを漂わせています。
【開館時間】9:30~21:00(ギャラリーは月曜休館)

ナーチャ廟

ナーチャ廟
1888年に建立された神童ナーチャを祀る小さな中国式寺院。当時、この地域で疫病が蔓延した際、その厄払いにこの廟が建てられました。聖ポール天主堂跡と並んで建つこのささやかな廟は、東洋と西洋が共存するマカオを象徴するという理由から世界遺産に登録されました。

聖ドミニコ教会

聖ドミニコ教会
メキシコのアカプルコから来たドミニコ会スペイン人修道士3人によって建てられた、木造の簡素な礼拝所がその始まり。コロニアル風バロック様式のファサード(正面外壁)は、クリーム色の壁に純白の漆喰で繊細な装飾が施され、マカオのファサードの中で最も美しいと評判です。

聖ヨセフ修道院及び聖堂

聖ヨセフ修道院及び聖堂
イエズス会アジア布教の宣教師育成所として1728年に造られた修道院が始まりで、1758年に聖堂が併設され現在に至っています。ユネスコ2001年発行の「バロック建築世界地図」にも掲載される、聖ポール天主堂跡と並ぶ中国バロック建築の代表例です。
【開館時間】10:00~17:00

聖ローレンス教会

聖ローレンス教会
聖アントニオ教会と同じ時期に建てられたマカオ初期の教会のひとつで、1569年頃にイエズス会によって建立されました。 当時ヨーロッパで流行っていたネオクラシック様式に、わずかにバロック調の香りを残しています。マカオで最もお洒落な教会としても人気です。
【開館時間】10:00~16:00

聖アントニオ教会

聖アントニオ教会
かつては竹と木で造られていたマカオで最も古い教会の一つで、1565年に3人のイエズス会修道士がここを本拠に定めたことから、マカオでのキリスト教布教の発祥の地とされています。正面祭壇には受難のキリスト像が、その上部にはイエズス会の紋章が掲げられています。
【開館時間】7:30~17:30

港務局

港務局
1874年、ヨーロッパ列強国が中国の植民地化政策を進めていた時代に、ポルトガルがマカオの治安維持のためインド・ゴアから派遣した、ムーア人兵士の寄宿舎として建てられました。花崗岩の強固な石組みの基盤にレンガを積み重ね、淡いクリーム色と白を基調とした漆喰壁が美しい大きな建物です。

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