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【年末年始休業期間のお知らせ】
12/28(土)通常営業 09:30~18:00、12/29(日)~1/3(木)年末年始休業、1/4(土)通常営業 09:30~18:001/5(日)通常休業
※12/28(土)17:00以降に頂いたお問合せは翌営業日(1/4)の回答となります。

北海道 流氷ツアー特集

北海道、道東のオホーツク海に、例年1月下旬から3月にかけて姿を見せる流氷。

網走・紋別から出港する人気の流氷クルーズはもちろん、最近では世界自然遺産知床で流氷の上を歩く「流氷ウォーク」や、新メニューの「流氷浴」も話題に。

流氷と冬のひがし北海道を楽しむツアーを多数ご用意いたしました。

網走流氷観光砕氷船おーろら
知床流氷ウォーク

おすすめの流氷ツアー

その他の流氷ツアーはこちら

注目の流氷体験メニュー

流氷体験メニューマップ
流氷砕氷船ガリンコ号Ⅲ

2021年デビュー!
流氷砕氷船ガリンコ号Ⅲ

紋別空港がある紋別から出港する、赤い船体が特徴の流氷砕氷船「ガリンコ号」。2021年新造船の「ガリンコ号Ⅲ」がデビュー。
従来のガリンコ号よりも広く、より速い航行が可能になることで、遠い流氷帯へ行けるようになり、流氷遭遇のチャンスが増えます。

ガリンコ号Ⅲ乗船付
パッケージツアーはこちらから

ガリンコ号Ⅲを楽しむ定期観光バスの予約はこちらから

網走流氷観光砕氷船おーろら

網走流氷観光砕氷船おーろら

女満別空港から近い網走から出港する流氷船、おーろら号は、最大500名程度が乗船可能な大型船。
船の重みで流氷を割って進む迫力が見もの。階上のデッキから広く流氷を望むことができるのがポイントです。

おーろら乗船付
パッケージツアーはこちらから

知床流氷ウォーク

流氷体験の新定番!
知床流氷ウォーク体験

女満別空港・中標津空港から車で約2時間、世界自然遺産知床。海に突き出た知床半島の地形のおかげで、流氷が他の地域よりも長く滞留する流氷スポット。流氷の上を特殊なウェットスーツを着て歩く「流氷ウォーク」は、知床流氷体験の代表です!

流氷ウォーク体験付
パッケージツアーはこちらから

流氷ウォークのみのご予約はこちらから

知床 流氷浴

2021年注目の流氷体験!
知床 流氷浴

流氷で埋め尽くされる知床の海を、海岸そばで寝袋にくるまり眺めを楽しむ、「何もしない」体験。まるで森林浴のように、何もせず静かに「流氷を感じる」。ソーシャルディスタンス的にも優れた体験です。

流氷浴体験付
パッケージツアーはこちらから

流氷浴のみのご予約はこちらから

流氷以外も見逃せない!
冬のひがし北海道
べつかい氷平線

べつかい氷平線

根室海峡に突き出た野付(のつけ)半島に広がる氷の大地。半島の海が冬の間凍り付き、延々と続く氷の平原と化します。

フロストフラワー

フロストフラワー

阿寒湖の湖上に咲く可憐な小さな花のような氷の結晶。寒く、風が弱い朝にだけ見ることができます。

冬の摩周湖

冬の摩周湖

湖の周辺の木々が樹氷と変わる神秘的な冬の摩周湖。寒さが厳しい年にのみ見られる結氷を見ることができるかどうかは運次第?

冬のたんちょう

冬のたんちょう

夏は釧路湿原などで過ごすタンチョウは、冬は餌をもとめて給餌場へ。阿寒ツルセンター、鶴居伊藤サンクチュアリなどで越冬するタンチョウの優雅な姿を見ることができます。

ジュエリーアイス

ジュエリーアイス

十勝川から流れ出た氷が浜に砕けて打ち上げられた氷はまるで宝石のような輝き。1~2月の厳冬期だけの芸術です。

北見の焼肉

北見の焼肉

毎年2月に開かれる真冬の外の焼肉祭りがSNSで注目。焼肉文化根付く北見の焼肉はぜひ食べたい一品です。

流氷いつ見に行けばいい?

知床連山と流氷日の出

流氷の見ごろは、2月上旬から3月上旬と言われています。

網走流氷船おーろら号ホームページの情報によると、網走での流氷初日(観測所から流氷が目視できた日のこと)は過去12年で1月12日~2月7日のあいだ、流氷終日が3月8日~4月30日と、その年により差が見られます。

なお流氷は一度接岸しても日々の風により海岸から離れたり移動したりしますので、一度接岸したらずっととどまる、というものではありません。ですので、できるだけ長めの日程で旅行を計画されることをおすすめいたします。

流氷へのアクセス

流氷へのアクセス

各流氷スポットへのアクセスは、以下となります。

  • 網走
    女満別空港から空港連絡バスで約30分
    女満別空港へは、羽田・新千歳空港よりANA(エアドゥとの共同運航)便が運航
  • 紋別
    紋別空港から空港連絡バスで約10分
    紋別空港へは、羽田空港よりANA便が運航
  • 知床ウトロ
    女満別空港から知床エアポートライナーで約2時間
    中標津空港よりひがし北海道エクスプレスバスにて約2時間20分
    中標津空港へは、羽田・新千歳空港よりANA便が運航

流氷ツアー

おすすめ周遊ツアー

ひがし北海道への
行き方と便利なバス

ひがし北海道への行き方と便利なバス

東京からひがし北海道へ行くには、ひがし北海道内に5か所(釧路空港、帯広空港、女満別空港、中標津空港、紋別空港)ある空港への直行便を利用するのが一番便利です。

ANAグループ便(エアドゥ含む)なら5空港すべてに就航。同じ区間を往復するか、もしくは行きは釧路空港、帰りは女満別空港を使う、など。まるでヨーロッパの周遊旅行のように、自分の行程で選んで、自分ならではの旅を組み立ててみてはいかがでしょうか。

ひがし北海道内の交通手段

冬のひがし北海道内の移動、レンタカーの利用は冬道に慣れている人以外はあまりおすすめできません。その代わり、冬季限定のバスが多数運行しており、各観光地へ行くことができます。その中でも代表的なのが「ひがし北海道エクスプレスバス」。1月下旬~3月上旬の期間限定で、全11路線を運行しております。

ひがし北海道エクスプレスバスの詳細・予約

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