魅力的な北海道、自慢できる1位はどんなこと?

北海道の1位はどんなものがある?

観光にグルメ、自然など「ほかの県には負けない!」というものがたくさんある北海道。では実際に全国1位を誇るものがあるのでしょうか。北海道の「ランキング1位」を集めてみました。

魅力的な北海道、自慢できる1位はどんなこと

土地面積

北海道といえばなんといってもその広さ。地図を見ても疑いようのないその面積は、8,345,664キロ平方メートル。2位の岩手県が1,527,888キロ平方メートルですから、比較しても分かるように、かなりの広さがあります。

森林面積

森林面積は土地の大きさにも比例しているので、北海道の森林面積が広いのはうなずけます。総面積は553.85万ヘクタール(5万5384平方キロメートル)、1人当たりの森林面積が1ヘクタールも。自然が豊かです。

雪日数

北海道の雪日数は全国一で、125.9日。もちろん日本の最北なので当然といえば当然なのですが、北海道は「豪雪」ということはありません。積雪などは北陸のほうが多いくらいです。湿気の少ないパウダースノーを好むスキー愛好家に親しまれています。

ジャガイモ生産量

広大な土地を持つ北海道は農産物も豊富。ジャガイモのほかにも、にんじん、コーン、かぼちゃや大豆、タマネギ、麦など生産量1位を獲得しています。海の幸、山の幸に恵まれたご当地グルメもたくさんあります。

タラ漁獲量

北海道のタラ漁獲量は292813トン、漁業就業者の1人当たり1.5トン。北海道は1人当たりの漁獲量が7.71トン。2位の岩手県3.61トンを大きく上回っています。そのほかにもサケ漁獲量、タコ漁獲量、コンブ漁獲量も1位を獲得しています。

バター消費量

総務省の家計調査で二人以上世帯のバターの購入量を全国で調べたところ、北海道が1位です。1世帯当たりのバター消費量は705グラム。全国平均は483グラムなので、かなりの量です。もちろん乳性の生産量も1位。

セイコーマート

北海道はコンビニの激戦地としても知られています。その中で群を抜いて店舗数が多く、また北海道民に親しまれているのが「セイコーマート」。北海道では、コンビニといえばセイコーマートというくらいおなじみです。2016年現在で1178店舗あります。

ほかのコンビニがやっていることはやらない、独自のブランド性を展開しています。品揃えも多く、土地の食材を活かした調理品は安くて美味しいものばかりです。北海道観光に来たら、一度は立ち寄ってみてください。

ワーストワンもある?

良いことづくしの北海道ですが、ワースト1もあるのでしょうか。実は「エアコン普及率」が最下位です。エアコン普及率の全国平均は88.1%、一方で北海道の普及率はなんと15.8%。

気温が低いので当然の結果なのですが、湿気も少ないので夏がとても過ごしやすいのが特徴です。ワースト1でも、実はメリットなのが北海道という土地のすごいところです。でも冬は暖房なしでは生活できないのも事実です。

地域ブランド調査

北海道は郷土愛も強いところ。株式会社ブランド総合研究の調査の「上位100市区町村魅力度ランキング2015」をみてみると、1位は函館市、2位が札幌市、5位小樽市、7位に富良野市。上位トップ10だけで北海道4都市がランクインしています。

ブランド調査は、それぞれの地域の魅力度、認知度、地域のイメージや観光意欲、居住意欲、生産品購入意欲など、いろいろな観点から自慢できる地域資源を調査したものです。

北海道の人たちは、自分たちの住んでいるところが大好き。たくさんのものに恵まれていて、寒い土地でも楽しむことを知っている、おおらかさも1番です。

(画像は写真ACより)

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