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広がる紫のじゅうたん!富良野のラベンダー畑へ行こう!

赤、ピンク、黄色。花が織りなすカーペットはどれも美しいですが、紫のカーペットでは「富良野のラベンダー畑」が一番ではないでしょうか。

ラベンダー畑があるのは、道央を通る国道237号線沿い。「花人街道」とも呼ばれるこの道沿いにはいくつものファームが並び、壮大な紫色の世界を広げています。開花に合わせてお出かけすれば、あの紫、あの香りを200%堪能できます。

この記事では、選りすぐったファームの紹介とラベンダーの見頃時期、そして癒やし力抜群の効能についてもご説明します。

ここだけは外せない「ファーム豊田」

数ある畑の中でもとくに有名なのは「ファーム豊田」。最も古い歴史をもつ農園です。園内には大小7つの個性あるラベンダー畑と彩り豊かな花畑があり、すべてが撮影スポットといっても過言ではありません。

カラフルな色彩が見事なのは「彩の畑」。ラベンダーの紫、ポピーの赤、カスミソウの白が帯状に伸び、まるで花で作られた虹のようです。

ラベンダーの醍醐味を味わいたいのなら、ぜひ「トラディショナルラベンダー畑」へ。丘の斜面すべてが紫色のラベンダーで埋め尽くされています。斜面を登りきると、畑の先に続く田園まで見渡すことができ、その向こうには十勝岳の山々が望めます。

のどかな光景と斜面から吹き上げてくるラベンダーの香り、自然のシャワーを浴びて心の疲れを洗い流しましょう。

住所:北海道空知郡中富良野町基線北15号
電話:0167-39-3939

ラベンダー摘みが楽しめる「彩香の里」

約6ヘクタールの丘陵地形を生かした「彩香の里」は、斜面全体が紫色に覆われた広大な畑。ラベンダーと多彩な季節の花とのコンビネーションは素晴らしく、展望台から望むパノラマの景色も息をのむ美しさです。

畑を散策した後は「レストランキッチンSKY」へ。北海道の食材をふんだんに使ったメニューが用意されています。また1000円で専用の袋を購入すれば、ラベンダーを袋いっぱいに摘むことができ、とっておきのお土産にすることができます。

住所:北海道空知郡中富良野町字中富良野西1線北12号
電話:0167-44-2855

体験目白押し「フラワーランドかみふらの」

ラベンダーを眺めるだけでは物足りない、という方には「フラワーランドかみふらの」がおすすめです。多種多様な「体験」が用意されており、大人も子供も時間を忘れて楽しめます。

香り袋や押し花ハガキなどを作る「花体験」、朝採りのトウモロコシやアスパラをまるごと頬張る「おいしい体験」、そして「乗り物体験」では色鮮やかな畑の中をトラクターバスに乗ってのんびりと巡ります。

園内で挙式を行うウエディングプランもあります。青空の下、美しい景色に囲まれて歩くバージンロードは、最高の思い出になることでしょう。

住所:北海道空知郡上富良野町西5線北27号
電話:0167-45-9480

見頃の時期は7月

ラベンダーには開花の時期が早いものと遅いもの、2つの種類があります。早咲きのものは6月下旬~7月中旬、遅咲きのものは7月上旬~8月上旬が開花時期となるので、両方が同時に花開く7月中旬~下旬あたりが見頃でしょう。

癒やし効果たっぷり

ラベンダーはハーブを代表する植物の1つ。その美しさばかりでなく、香りや抽出オイルの効能も魅力です。

とくに鎮静作用による安眠効果は抜群。ポプリを寝室に置いたり、オイルを垂らした湯船につかったりすればストレスは解消、睡眠の質が高まります。同時に緊張した筋肉を和らげる効果もあるので、肩こりや頭痛の軽減も期待できます。

またオイルには、殺菌・抗炎症作用があります。日焼けやニキビのある肌をラベンダー入りの化粧水で癒やすことも可能です。

各ファームの売店には、アロマオイル、ハーブティー、ポプリなどさまざまなラベンダーグッズが置いてあります。自分用、お土産用にと爽やかな香りを持ち帰り、引き続きラベンダーの世界を楽しんでみてはいかがでしょうか。

(画像は写真ACより)

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