釧路・阿寒へのアクセスとエリア内の交通手段で知っておくべきことは?

阿寒湖があることでも有名な釧路・阿寒ですが、観光などをするにも交通手段をどうするか悩みますよね。特に北海道は範囲も広いので、レンタカーでの移動がいいのか、時期によって混むから公共の交通機関を利用すればいいのかという問題もあります。札幌市内からでも電車やバスを利用すれば近くまで行くことは可能です。

今回は釧路・阿寒エリア内とそこまでの交通手段を紹介して行きます。

空港からの交通アクセス

北海道の中でも釧路・阿寒はほぼ東の方角に位置しています。新千歳空港からであれば38号線をずっと東に進んで、帯広を通過します。帯広を超えると釧路はあります。なので基本的には根室に向かって38号線を進むと辿り着くことができます。

北海道へ観光に向かう人のほとんどが道民ではないと思われますので、空港に着いた後の交通手段をどうするか迷われる方も多いでしょう。

北海道を観光する場合は特に自然をメインとした観光を目的としているならば広大な土地なのでレンタカーを借りることをお勧めします。

釧路・阿寒へのアクセスとエリア内の交通手段

もちろんバスなどの公共の交通機関を利用することも可能です。けれども時間がとてもかかることなど利便性を考えるとやはり車の方が何かと便利です。

新千歳空港から釧路までは総距離で265kmほどあり、中々体力的にも大変だと思われる方は飛行機で移動されてもいいでしょう。ただコスパを考えるとお勧めはできません。

釧路・阿寒内を移動するならば?

釧路・阿寒に到着した際は宿泊先の確認もしてから移動した方がいいでしょう。特に阿寒エリアを移動する場合は山に囲まれた道を移動して行くので、途中で道がわからなくなってしまった場合にも目印は必要です。

釧路・阿寒へのアクセスとエリア内の交通手段

阿寒湖の観光を目的として移動される場合は車での移動となります。また、釧路湿原を見に行く場合は車で移動しないのであればJRを利用することもできます。釧路から釧路湿原駅で降りればすぐに到着します。(根室本線から途中で釧網本線に乗り換えることになります)

釧路湿原の展望台へ行かれる場合には距離も釧路市からそこまで離れてはいないのでタクシーでの移動もいいでしょう。徒歩では15kmだとかなり距離があります。

また、ウトロなど斜里町や知床観光をした後に釧路へ行きたいという場合は女満別駅を中心にJRでの移動をお勧めします。レンタカーの場合は乗り捨て可能なところで借りるといいでしょう。

観光スポットとして有名なところは?

先ほどもお伝えしたようにメインの観光スポットは釧路湿原や阿寒湖ではないのでしょうか?阿寒湖は網走と釧路のほぼ中間地点に位置しています。

そして釧路湿原は釧路市から釧網本線で北に向かうとすぐです。

この自然観光スポットをメインとして旅行に行かれる場合でも、宿泊するホテルによってアクセスも考えておいた方がいいでしょう。釧路湿原に行かれる場合は釧路市内のホテルに宿泊してもいいでしょう。釧路駅の周辺にたくさんあるので徒歩でも、タクシーでも移動可能な範囲です。

また、阿寒湖のように離れた場所に宿泊したい場合もホテルは数カ所あります。ただ、車での移動になるので用意しておくといいでしょう。

最適な観光プランで、快適に旅行をエンジョイしよう!

北海道観光は名所となるスポットのほとんどが島の周辺に位置しています。観光スポットの一つ一つが距離から見ても離れているので、どの観光地を見に行くかプランを立てて見ましょう。

釧路・阿寒へのアクセスとエリア内の交通手段

長距離の移動には車が適していますが、北海道の名所のほとんどが6~10月の期間であれば交通規制がかからない道路が多いので、暖かい季節に行かれるといいでしょう。

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