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札幌へのアクセスもいい!定山渓温泉のおすすめ宿3選

道央にある「定山渓温泉」は渓谷の美しさが際立つ景観豊かな温泉郷です。札幌の奥座敷と呼ばれるその場所までは札幌から車で約40分。温泉源をもつ豊平川が温泉街を流れ、その川沿いにホテルや旅館が多く並んでいます。

北海道屈指の温泉地には楽しめる要素が盛りだくさん。観光とアクティビティ体験と湯浴み、全部一度に体験したい人にピッタリの場所です。今回は定山渓温泉の魅力と情緒あふれる人気の宿泊施設をご紹介。美しい渓谷を観賞しながら湯につかる極上の時間を過ごしませんか。

僧侶が開拓した温泉郷

定山渓温泉は古い歴史をもつ温泉地です。慶応2年、アイヌの人々に案内された修行僧が泉源を発見したのが始まり。「定山」はその修行僧の名前からとりました。

定山渓温泉の泉源は豊平川の上流付近に集中してあります。泉源の数は56箇所。川縁や川底の岩盤のすき間からは毎分8600リットルもの湯がとうとうと湧いています。

泉質はナトリウム塩化物泉です。肌をやわらかくし乾燥を防ぐ効果があります。入浴後はたっぷりの美容液で保湿したかのよう。何度でもつかりたくなる魔法の湯です。

ここはおとぎの国?「定山渓鶴雅リゾートスパ 森の謌」

豊かな緑に囲まれたホテルはまるで物語の中のお宿。非日常的な空間の中でリラックス時間を体験できます。客室、ラウンジ、浴場など、どこにいても木々の穏やかなゆらぎを感じる工夫がされています。

ラウンジは森をイメージしたくつろぎスペース。緑の絨毯が一面に敷かれ中央にある大きな暖炉の中では火が爆ぜています。ソファーに腰かけ目を閉じれば、どこからか聞こえてくるハープの音色。読書コーナーで本をめくってもよし、スイーツを選んでティータイムにしてもよし、自分好みの時間を過ごしましょう。

ホテルの目玉は温泉とスパ。開放感いっぱいの大浴場では高い天井から光が降り注ぎます。心地よい光線を浴びながらの入浴は至福の時です。露天風呂では熱い湯とそよぐ風のハーモニーが最高です。小鳥のさえずりに耳を傾けリフレッシュしましょう。

スパのリラクゼーションメニューは多種多様。利尻産海藻やハスカップを使ったパックで見違えるようなお肌に導いてくれます。

女性に嬉しいのは岩盤浴スパ。温泉熱をじんわりと受ける岩盤浴は心身のデトックス効果抜群。様々なバスマット、ソファーが用意されていて、ゆったりと時間をかけた体内浄化を体験できます。

住所:北海道札幌市南区定山渓温泉東3丁目192番地

「翠山亭倶楽部定山渓」でしっとり大人時間を

ここではワンランク上の大人の時間を満喫できます。ホテルがもっとも大切にしているのは季節感。季節を二十四節に分け、それぞれの美しい様子を五感で味わうためのサービスが提供されています。

旅のお愉しみの1つは「食事」です。料理長自らが腕を振るう料理は格別の味。季節の息遣いを感じる盛りつけ方にも感動させられます。

ホテルの「湯」にも季節の彩りが散りばめられています。よく磨かれた開放感たっぷりの大浴場。静かな湯の音や間接照明のほの暗さに心が落ち着きます。

飛び石を踏んで進む先には離れの湯屋があります。風を感じる露天風呂や照明を落とした室内風呂にはあえてシャワーはつけられていません。聞こえてくるのは湯の流れる音だけ。至福時間のための粋な心遣いです。季節ごとの風と美しさを体感できる湯浴みを満喫しましょう。

住所:北海道札幌市南区定山渓温泉西3丁目105

日本の心を満喫するなら「花もみじ」

ここはラグジュアリーなひとときを過ごすのにピッタリなお宿です。ロビー、ラウンジ、客室など館内の各スペースはゆったり贅沢に仕切られています。自慢は北海道の新鮮な幸を生かした懐石料理。海や山の恵みをふんだんに使ったお料理を地元の銘酒とともに堪能できます。

趣向を凝らした大浴場は3つ。1つ目は湯船につかりながら絶景を楽しむことのできる展望風呂。最上階にある浴場から眺める定山渓の美しさには息をのむはずです。2つ目はもみじの木に囲まれた露天風呂です。赤く染まった葉が風になびく様子を眺めながらの湯浴みが楽しめます。

地下1階にある大浴場もリラックス効果抜群。気泡発生風呂やミストサウナなどがあり、思い思いの方法で体を癒やすことができます。

住所:北海道札幌市南区定山渓温泉西3丁目32

雄大な渓谷美と情緒豊かな温泉街、週末は定山渓温泉でゆっくりと過ごしませんか。

(画像はpixabayより)

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