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食べてみた?旭川しょうゆ焼きそばはモチモチで熱い!

「北海道」と聞いただけでなんだかお腹が空いてきませんか?海に囲まれた肥沃な大地をもつ北海道には、かに・ラーメン・アイスクリームなどおいしいものがたくさん。

そんな中で今回ご紹介するのはなんと「焼きそば」。ラーメンではなく、北海道産の具材をたっぷり使った「旭川しょうゆ焼きそば」です。あっさりした味と十分過ぎるボリューム、道央・旭川を代表する評判のB級グルメ。

この記事では、ソース味の焼きそばとは一味違うその特徴と、個性に富んだ「旭川しょうゆ焼きそば」が食べられる店を紹介します。ちょっと変わった北海道グルメをがっつり味わいたい人におすすめです。

旭川しょうゆ焼きそば

旭川しょうゆ焼きそば3つの掟とは?

旭川で焼きそばを焼いただけでは「旭川しょうゆ焼きそば」とはいえません。3つの掟をクリアしていることが大切です。

まずは麺。旭川産の米粉と北海道産の小麦で作られた、焼きそば用の米粉麺を使用していることが条件です。米粉入りの麺は普通の麺より白くてコシがあり、モチモチした食感が特徴。しょうゆダレと脂を適度に吸って、口の中に心地よいリズムと味わいを広げてくれます。

麺の種類は様々。縮れ麺やストレート麺、細麺や太麺などお店の味に合わせて使用されています。

2つ目の掟は「しょうゆダレ」の使用。タレは旭川で製造されたしょうゆを元に、それぞれのお店でオリジナルのものが作られています。麺と具材の仲介役である「しょうゆダレ」は重要。にんにく入り、トマト風味、バター入りなど個性豊かなタレがそろっています。

最後の掟は具材です。地産地消にこだわり、旭川や北海道北部で採れた季節折々の野菜や健康に育った豚肉を使用することがルール。地元のものを一品以上使用することと決められています。

上記の3つの条件を満たしたものが正真正銘の「旭川しょうゆ焼きそば」です。提供している店は市内に13店舗。(イベント・期間限定時のみ開店の5店舗含む)鉄板焼き屋、定食屋などお店の特徴に合わせて焼きそばの個性も多種多様です。「濃い目の味」や「野菜多め」など自分好みの味を探してみましょう。

旭川しょうゆ焼きそばの王道をゆく「粉もんず」

アツアツの焼きたてを味わいたいのであれば、ぜひ鉄板焼き屋さんへ。生麺にこだわりのある「粉もんず」では、茹で上げたばかりの麺を使ってジュッと焼きあげてくれます。

タレの香ばしい香りと焼きそばの上にのった半熟卵の相性は最高。玉子は卵が比布の「かっぱ健卵」、中に入ったシャキシャキきゃべつも地元のものです。新鮮な具材を豪快にかき混ぜ、一気に食しましょう!

「粉もんず 2条昭和通店」
住所:旭川市2条通6丁目エンドレス2・6 1F

ちゃんとした一品「とはち」の焼きそば

「とはち」は旬の素材を使った創作料理が自慢のお店。洒落た店内でいただくここの焼きそばは「ただもの」ではありません。

使用するしょうゆダレはにんにくとトマト入り。プリッとした食感の平打ち縮れ麺に、少し多めの油と風味豊かなしょうゆダレがよく合います。目を引くのは焼きそばの上にのった野菜。大きく切ったナスやシシトウ、ジャガイモなど季節の野菜が大胆に並び、一見焼きそばには見えません。

ザックリ炒めた焼きそばもおいしいですが、このお店の焼きそばは繊細で丁寧な味。「とはち」の焼きそばは軽食ではなくディナーにもなる一品です。数量限定メニューですので早めにお出かけするのをおすすめします。

「旬肉と旬菜 とはち」
住所:旭川市5条通9丁目 コスモビル地階

栄養満点!定食屋「あさひ屋」の焼きそば

モチモチ麺の中に見え隠れしているのはニラ、きゃべつ、鶏レバー、砂肝。野菜多めの焼きそばにかかる秘伝のしょうゆダレは少し甘口なのが特徴。焼きそばだけで食べるのはもったいなくて、ご飯と一緒にがっつり食べたくなる味つけです。

お店があるのは「道の駅あさひかわ」のフードコート内。気楽にお腹いっぱいに焼きそばが食べたい!という方におすすめしたいお店です。

「ごはん処 あさひ屋」
住所:旭川市神楽4条6丁目1番12号 道の駅あさひかわ1階

お店でゆっくり味わうのもいいけれど、天気の良い日にベンチで食べる焼きそばも絶品です。青い空の下でいただく贅沢な焼きそばランチはいかがでしょうか。

(画像はphotoACより)

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