YOSAKOIソーラン祭り開催日程決定

「鳴子」と「ソーラン節」あとは自由

札幌市は、YOSAKOIソーラン祭りを2017年6月7日(水)~6月11日(日)に開催する。

札幌のYOSAKOIソーラン祭りは、高知県の「よさこい祭り」を参考にし高知の鳴子と北海道のソーラン節を掛け合わせた祭りである。

◆鳴子とは田畑につるした板をたたいて音を出し、鳥を追い払うもの。高知の「よさこい祭り」で使われ、今では全国で行われるよさこい祭りになくてはならないものになっている。

◆北海道ソーラン節「ヤーレンソーラン」の歌に合わせて、綱引きや網あげの時使った歌(ニシンを捕る時歌った歌)歌のテンポがYOSAKOI祭りの感じとマッチしている。

10チーム1,000人から270チーム27,000人へ

札幌YOSAKOI祭りは、「鳴子」手に持って踊ることと「ソーラン節」のフレーズを入れて踊ることが参加の条件。その他の条件はなし。

メイン会場の大通公園では、パレードと演舞が観れるステージが設置される。また、YOSAKOI祭りに参加登録をしていない人でも飛び入りで参加できる会場「ワオドリスクエア」もある。

1992年に参加10チーム、1,000人観客20万人で始まった札幌YOSAKOI祭り、今では国内外から270チーム、27,000人が参加し、200万人の観客が訪れる。

年齢・職業・地域・世代などの枠を超え、札幌YOSAKOI祭りは成長を続けている。

(画像は札幌市経済観光局観光推進課ホームページより)

外部リンク

札幌市経済観光局観光推進課ホームページ:

http://www.welcome.city.sapporo.jp/yosakoi/

YOSAKOI祭り公式サイト:

http://www.yosakoi-soran.jp/about.html

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