ウトナイ湖ではじめての自然案内~水鳥のことを伝えよう~

自然を「伝える」活動を体験しよう

苫小牧市の「ウトナイ湖野生鳥獣保護センター」で、自然案内プログラムを体験する入門講座が開催される。題して「はじめての自然案内~水鳥のことを伝えよう~」。

開催日は3月12日(日)、時間は10時から14時まで。高校生以上が対象で、定員は10名(先着順、要申し込み)。ウトナイ湖野生鳥獣保護センターで、電話(0144-58-2231)または直接来館にて予約申し込みを受け付け中だ。参加費は無料。

水鳥(特にガン・カモ類、ハクチョウ類)をテーマとした自然案内プログラムを体験する。自然好きな人が、その魅力をどう伝えるかを学べるイベントだ。

ウトナイ湖ではじめての自然案内

多くの渡り鳥が訪れるウトナイ湖

ウトナイ湖は、多くの渡り鳥が訪れる集団渡来地だ。国指定鳥獣保護区でもあり、春と秋にマガンをはじめヒシクイ、カモ類、ハクチョウ類などたくさんの水鳥を見ることができる。

「ウトナイ湖野生鳥獣保護センター」はウトナイ湖湖畔にあり、自然環境や野生鳥獣についての情報提供などを行うほか、野生鳥獣との適正なふれあい方や自然環境についての教育なども行っている。

(画像はウトナイ湖野生鳥獣保護センターHPより)

外部リンク

ウトナイ湖野生鳥獣保護センターHP

http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/

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