「最新研究報告―北海道と極東ロシアのシマフクロウ―」北海道博物館

企画テーマ展「夜の森」の関連イベント・ミュージアムカレッジ

北海道博物館で4月28日(金)から開催される第8回企画テーマ展『夜の森 ―ようこそ! 動物たちの世界へ―』の関連イベントとして、ミュージアムカレッジ「最新研究報告―北海道と極東ロシアのシマフクロウ―」が開催される。

開催日時は4月30日(日)13:30から2時間、講師はシマフクロウ環境研究会の代表竹中健氏と北海道博物館の学芸員の表渓太氏をだ。参加対象は小学生以上となり、やや大人向けの講義となる。

定員は先着80名で、3月31日(金)から電話(011-898-0500)で受付が開始される。受付時間は開館日の9:30~17:00となる。

北海道と極東ロシアのシマフクロウ

絶滅危惧種のシマフクロウについての講義

北海道やロシアの限られた地域にしか生息していないシマフクロウは現在、絶滅危惧種となってる。最近、北海道とロシアのシマフクロウには遺伝的に大きな違いを示す研究結果が出ている。今回は、野外調査やDNA分析によって解明された最新の研究結果を報告する。

第8回企画テーマ展『夜の森 ―ようこそ! 動物たちの世界へ―』について

第8回企画テーマ展『夜の森 ―ようこそ! 動物たちの世界へ―』は、4月28日(金)~6月4日(日)まで開催。

開催時間は6:30~16:30まで(4月)、9:30~17:30まで(5月、6月)となる。入場は閉館の30分まで。休館日は月曜日、観覧料は無料となる。

札幌駅からのアクセスは、バスターミナルのりば10(北レーン)から、JR北海道バス新22「開拓の村行き」に乗車し、およそ15分、「北海道博物館」で下車すぐだ。

(画像は北海道博物館HPより)

外部リンク

ミュージアムカレッジ・北海道博物館HP

http://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/

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