大沼函館雪と氷の祭典開催

みなみ北海道を代表する冬のイベント開催

大沼国定公園で「大沼函館雪と氷の祭典」が開催される。開催期間は、2017年2月4日(土)、5日(日)の2日間、開催場所は、JR大沼公園駅から徒歩5分の大沼公園広場。

真っ白に雪化粧した駒ヶ岳と大沼の風景が見事な会場で、冬の楽しさを満喫できるイベントだ。

大沼函館雪と氷の祭典開催

ジャンボすべり台

氷結した大沼湖から切り出した氷で作る「ジャンボすべり台」。長さ20mにもなる氷のすべり台が毎年子どもたちに大人気だ。料金は無料。

子どもだけでなく、大人も滑ることができる。防寒・防水加工されたスキーウェア等を着用して滑ることができるのでそりを持参する必要はない。

すべり台は祭典以後も開放されており、2月28日(火)まで滑ることができる。開放時間は毎日午前9時から16頃までだ。

カービングとミニ雪像

会場には、函館アイスカービングクラブによる氷の芸術「アイスカービング」が展示される。また、地元の小中学生が制作した雪像も並んでコンクールが開催される。

氷雪像は祭典開催期間中、自由に見ることができ、夜間は一部ライトアップされる。

グルメとその他のお楽しみ

祭典開催日両日は、七飯町の姉妹都市、香川県三木町の「讃岐うどん」が1日300食限定で販売されるほか、祭典期間中はやきとりやおでんの露店が並ぶ。

さらに、周辺ではわかさぎ釣りやスノーモービルなど冬のお楽しみも盛んに行われている。観光案内所「大沼国際交流プラザ」でスキーウェアや手袋などのレンタルもしているので、準備不足で訪れても安心だ。

外部リンク

函館市公式観光情報サイト

http://www.hakobura.jp/db/db-guide/2010/02/post-39.html

七飯大沼国際観光コンベンション協会公式ホームページ

http://onumakouen.com/event_jp/1227/

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