支笏洞爺国立公園の残雪期にワクワク「かんじきであそぼう!」

残雪期ならではの自然体験イベント

支笏洞爺国立公園にある「洞爺財田(とうやたからだ)自然体験ハウス」(洞爺湖町財田3番地)は、2004年にオープンした環境省のビジターセンター。ここで、残雪期ならではの自然体験イベントが開催される。「かんじきであそぼう!」と題された同イベントは、かんじき(スノーシュー)を履いて「宝探し」に行くというもの。

支笏洞爺国立公園の残雪期にワクワク

開催概要

開催日は3月4日(土)と5日(日)の2日間。両日とも同内容で、いずれも10時から12時まで。定員は各日10名で、前日15時までの申し込みが必要だ(申し込み順)。洞爺財田自然体験ハウス(電話:0142-82-5999、休館:月曜)にて事前予約を受け付け中。参加費は500円。

冬の外あそびのため、当日は長靴とスキーウェア等の暖かい服装が必要。なお、かんじき(スノーシュー)は同館より貸し出される。

宝探しの後は温かい飲み物とおやつにほっこり

眠っているように見える残雪期の自然も、実際に中を歩いてみるとさまざまな発見がある。宝探しの後は温かい飲み物とおやつを食べてほっこり。自然好きの子どもにぴったりの体験イベントだ。

(画像は洞爺財田自然体験ハウスHPより)

外部リンク

洞爺財田自然体験ハウスHP

http://toyako-vc.jp/takarada/sizenhureai.html

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