北海道石狩市の漁港朝市、4月から始まる

石狩市の3漁港にて開催

札幌市の真北に位置する石狩市、石狩湾に注ぐ石狩川の水は漁業に適した場所である。「鮭」「ニシン」に代表される魚介がとれる石狩市では3つの場所で4月から漁港朝市が開催される。

北海道石狩市の漁港朝市、4月から始まる

いしかり湾漁協「朝市」

4月1日から7月中旬の毎日開催される。ただし、荒天で漁に出ることができない日は休業。6:30から14:00頃まで。場所は石狩湾新港東ふ頭。

特産品:4月はホッキ貝、5月はシャコ。その他、カレイ類、ヒラメ、タコ、ソイ、ホタテなど。

あつた港朝市

4月1日から10月までの毎日開催される。ただし、荒天で漁に出ることができない日は休業。6:30から14:00頃まで。場所は厚田漁港内。

特産品:4月はホタテ、5月はシャコ、マメイカ、その他、カレイ類、ヒラメ、タコ、ソイなど。「さかなデー」が不定期で開催され、市内外からの買い物客でにぎわう。

浜益ふるさと市場(朝市)

4月17日から5月29日までの毎週日曜日のみ開催される。ただし、荒天で漁に出ることができない日は休業。7時から12時頃まで。場所は浜益漁港内荷捌所。

特産品:カレイ、ヒラメ、タコ、ソイ、ホタテ、加工品など。バーベキューセットが無料で使うことができ、買った魚介をその場で食べることができる。

漁港朝市の詳細は下記の石狩市ホームページのURLを参照。

(画像は石狩市ホームページより)

外部リンク

石狩市ホームページ:

http://www.city.ishikari.hokkaido.jp/1605.ishikari

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