造船所へ大迫力の進水式を見に行こう

函館どつくで大型船の進水式

函館市の函館どつく株式会社函館造船所で2017年2月上旬に大型船の進水式が予定されている。進水式は一般にも公開される。

進水するのは、載貨重量34,000トンの貨物船で、進水式とあわせて命名式が行われる。東京以北では文字通り最大規模のイベントだ。

造船所へ大迫力の進水式

進水するのはどんな船?

今回進水する船は「HIGH BULK 34E」、載貨重量34,000トンのばら積み貨物船だ。進水前は船名がまだないので第879番船と呼ばれている。

この造船所では、進水方式として滑走(ボール)式を用いているため、巨大な船体が轟音と共に滑り降りて進水する様子を間近で見ることができる。

進水日時は未定のため、詳細は函館造船所総務部(電話 0138-22-3111)まで。

見学に際しての注意

現地には進水式開始10分前までに到着している必要がある。駐車場の収容台数が限られているので、公共交通機関の利用が推奨されている。

安全のため、造船所内では誘導員の指示に従うこと、子どもは保護者同伴で見学することなど各自十分な注意が必要だ。

(画像は函館どつく株式会社公式ホームページより)

外部リンク

函館どつく株式会社公式ホームページ

http://www.hakodate-dock.co.jp/

函館市公式観光情報ホームページ

http://www.hakobura.jp/news04/2017/01/2.html

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