北海道浜中町でロマンチック観光フライヤー制作

「恋する灯台のまち」浜中町

日本ロマンチスト協会と日本財団が「海と日本プロジェクト」の一環として共同で進めている「恋する灯台プロジェクト」により、北海道浜中町にある湯沸岬灯台が今回「恋する灯台」に選ばれた。

北海道浜中町でロマンチック観光

湯沸岬灯台は北海道東部の海に突き出たような岬に位置する灯台。それは急に霧が立ちこめることでも有名で「霧多布岬」のニックネームを持つ。晴れているのに急に霧が立ちこめたりと、そこに立つとまるで恋をしたときのような気持ちになる。赤白の色にまとわれた灯台は、遠くから見てもロマンチックな恋する2人のシンボルのようだ。

観光フライヤーワークショップ開催

このロマンチックな湯沸岬灯台のある浜中町で11月30日(水)に、周辺のロマンチック観光資源を再発見し、それを元に観光フライヤーを制作するためのワークショップが開催される。このワークショップでは浜中町民が参加し、町中のデートスポットについての情報を提供してもらう。

その情報を元に浜中町でしか味わえない体験を探っていくのだ。そうすることで地域の魅力が発掘され、これまでの観光ガイドとは違った視点での観光フライヤーを制作できる。このフライヤーは「恋する灯台のまち」浜中町の地域活性化を狙った観光アイテムとして活用される。

ワークショップは浜中町観光協会の協力で、日本ロマンチスト協会と日本財団によって主催される。日時は、平成28年11月30日(水) 13:30~16:00。開催場所は、浜中町総合文化センターの2F小ホール(〒088-1553 北海道厚岸郡浜中町霧多布西3条1丁目47)。

残念ながら一般参加者は募っていないのだが、今回制作される観光フライヤーを手にいつの日か大切な誰かと湯沸岬灯台を訪れてみよう!

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

一般社団法人日本ロマンチスト協会

http://www.dreamnews.jp/press/0000142974/

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