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【必読】初めての方もこれで完璧!JALハワイ線を徹底解剖!

TripAdvisor ®が発表した「トラベラーズチョイス™ 世界の人気エアライン2019」にてベストエアライン選ばれたJAL(日本航空)。日本を代表する航空会社として世界中で高評価を得ています。今回はハワイ線で実際に搭乗した経験をまとめてみました!
搭乗してみないとわからない事や初めてのハワイで機内が気になるという方、海外が初めてで飛行機も乗ったことない!というかたにもぜひ読んで参考にしてみてください!

1.搭乗の前に要チェック!フライトスケジュールとチェックイン方法

ここでは、実際にこれから紹介する飛行機の空港でのチェックイン方法をご紹介します。 飛行機に初めて乗る方や、最近暫く乗ってないな、という方にぜひ読んでほしい内容です。 せっかくのハワイ旅行で出足をくじかれないように、予習をしっかり行いましょう! 海外旅行には慣れている方も予習がてら読んでみてください。

チェックイン

1-1.気になるフライトスケジュールと機材

今回、私が搭乗したハワイ線の便とスケジュールです。今回は東京で用事があったので日本の発着地を変更しました。

JL780便(エコノミークラス) 成田発 20:40 ホノルル着 09:00
JL791便(エコノミークラス) ホノルル発 11:55 関空着 16:15

機材は以下の通りです。

JL780便 ボーイング788 エコノミーは2-3-2の配列。

往路機材

JL791便 ボーイング789 エコノミーは2-4-2の配列。

復路機材

※この情報は2019年9月時点での情報です。記載の内容は変更になる可能性があります。

1-2.JALハワイ線のチェックイン方法

出発当日、空港にてそれぞれの航空会社のカウンターにてチェックインとなります。
旅行代理店のツアーに申し込んだ場合は、旅行会社のカウンターへ行く前に空港にある代理店のカウンターへ立ち寄る場合があります。出発前に渡される日程表を確認しましょう。

JALのカウンターへ行くと、チェックインの端末が設置されており、ほぼこの機械でチェックインです。今は人口ではなく機械がやってくれるのですね。
パスポートをかざして名前を入力すると荷物に関しての質問(他の人から預かった荷物はありますか?などの)に、はいかいいえをタッチして座席指定の画面で座席を選択します。
搭乗券が発券され、チェックインは完了です。

端末の横には係員さんもいるので困ったらすぐに助けに来てくれます!
心配な方や特別手配が必要な方は友人のカウンターもありますのでご安心下さい。

チェックインの後は有人カウンターへ荷物を預けてOKです!
復路のホノルル空港チェックインも同じです。

機会

1-3.知って得するWEBチェックインについて

先程、チェックインの手続きの時に座席指定の画面で座席を選択すると座席指定ができるとお伝えしました。
ただし、当日の座席指定だとチェックインされた方から順番にお座席番号が決まるので、既に並びのお席が取れないとこがあります。

窓側・通路側の希望がある時も希望の場所がもう取られている!ということも起こりえます。
旅行代理店で予約したツアーだと、ツアーの特典に事前に並び席を取ってもらえるような場合もありますが、それ以外の方におすすめなのが、当日空港に行く前にチェックインができる「WEBチェックイン」です。
出発の24時間前から1時間前の間に「JAL WEBチェックイン」で検索するとお持ちの端末からチェックインができます。
ハワイはファミリーやグループが多く、事前に座席選択しておくのがベターです。

JAL会員の方はもっと前からお手続き可能です。
一部対象外のケースもあるので「JAL WEBチェックイン」で検索してみて下さい!

◆JALオンラインチェックインの詳細はこちら!

JALホームページ

WEBチェックイン

【JAL】ハワイ旅行の一覧はこちら

2.知っておきたい!JALの機内を徹底解剖!

チェックイン後は荷物検査を受けて、出国検査をした後はいよいよ飛行機に搭乗! 気になるハワイ線のシートの乗り心地、アメニティ、機内食を写真付きで詳しく説明していきましょう!

景色

2-1.シートの広さは?

JALのシートは「JAL SKY WIDER」と呼ばれ、以前よりシートピッチの拡大と、座席のスリム化により広がった足元のスペースが特徴です。なんと約84cmシートピッチで広く感じます。シート幅は約48cmとこちらもゆったり!

数字が物語るように、座っても横幅は余裕、足元もまっすぐは不可ですが座った状態で足を前に伸ばせます。
和を感じさせる淡い朱色のシートとヘッドクッションの格子柄が印象的ですね。

往路シート

復路の便でも同様のお座席デザインで、シートピッチは約84cm、シート幅は48cmです。
配列が2-4-2でした。

復路シート

2-2.機内でもらえるアメニティCHECK!

長時間のフライトで、機内にアメニティは何があるかはすごく重要ですよね。
まず、入ってすぐに目についたのはシートに置いてある全員配布のアメニティです。

毛布・枕・ヘッドフォンが置いてありました。必要な方はスリッパや歯磨きなど用意していきましょう。ハワイ行きの往路は深夜便なので女性は化粧落としのシートがあると便利です。

往路アメニティ

JALは機内でWi-Fiが利用できるのも大きな特徴です。充電対策にUSBを差すプラグがあったので携帯の充電もできます。充電器も手荷物に入れていきましょう。

USBコンセント

持っていった方がいいものといえば、他にも、機内で税関申告書が渡されるのでボールペンも手荷物に入れておくとベターです。(※現地に着いてからも記入できる場所があります。) 復路もアメニティは同じでした。

  • 複路アメニティ
  • ヘッドフォン

2-3.退屈しない!機内エンターテインメント紹介

シートに座ってみて画面サイズは小さすぎず、大きすぎず、ちょうどいいくらいでした。

さすがJALだなと感じるような、日本語のNHKがあり、リアルタイムで日本のニュースが見られます。他にも洋画や邦画、日本のドラマや海外ドラマもありますし、音楽・ラジオ、ゲームや電子書籍もあり、これで時間を潰せると確信しました笑

スクリーン

エンターテインメントに関しても復路と同じラインナップでした。

2-4.やっぱり気になる!機内食レポート♪

~往路編~

今回、出発が20:40(定刻)だったのですがまずはおしぼりが渡されます。その後、21:30くらいにドリンクとスナックサービスが来ました。
ドリンクはお茶、ジュース、ビール、ワインです。

  • ドリンクメニュー
  • スナック

メニューの「JALオリジナルスカイタイム'キウイ'」が気になったので頼んでみました!味はキウイの味が濃く、爽やかでごくごく飲めるのでおかわりしてしまいました。
その後、機内食です。

ジュース

時期によって定期的にメニューは変わりますが私が搭乗したときは、ハンバーグ・ポテトサラダ・サラダ・チーズケーキでした。

「ミシュランガイド東京2018」に2つ星レストランとして紹介されているレフェルヴェソンスのシェフの生江史伸シェフが監修されたメニューだそうで、調べるとJALは有名企業や評判のあるシェフとよくコラボをしているみたいです。 ハワイ料理ではなく、日本人に馴染み深いメニューがでてくるのは個人的には嬉しかったです。

機内食1

日本のレストランでよく食べるような味で食べやすく、美味しかったです!機内食は海外独特の味やレトルトそのままの味、というようなイメージが覆されました!

夜の機内食が終わった後は、すぐ朝食BOX(袋)が渡されました。

袋

このような渡し方は初めてだったので少しびっくりしたのですが、夜便のため到着前の機内食配布時に寝ている人が多く、予め渡しておいて好きな時間にたべてもらうシステムにしたそうです。CSが垣間見えますね・・・!

BOXにはデニッシュとボトルウォーターが入っていて、到着前に頂きました!コーヒー・紅茶は自由にお頼みOKです!

bf

~複路編~

ドリンクメニューは往路と変わらず、写真のメニュー表となります。

ドリンクメニュー1

機内食は出発してすぐ、出発が11:55発(定刻)だったのでだいたい13:30くらいでした。

メニューはケチャップライスか鶏唐揚げ(甘酢あんかけ)のどちらか選択できました。往復ともに日本人の口にあう、優しい味付けのメニューでした。
メニュー表が可愛いですね。

メニューリスト

私は唐揚げを選択しました。メインの他にもささみ?のマヨネーズ和えとエビと枝豆としらたきの酢の物、サラダ、スープでした。デザートにアイスクリームがでてきて、お腹は大満足!笑

  • 機内食2
  • 機内食3
  • アイスクリーム

最初の機内食のあと映画を見たり音楽をきいたりとゆっくり空の旅を楽しみ、到着前の機内食の時間です。
これが旅行最後の食事か~という余韻を残しつつ、でてきたのはジャージャー麺。 意外とあっさりしていて、量も多すぎず、いい塩梅です。

食後のデザートにヨーグルトとハワイのおみやげで人気の「ビッグアイランドキャンディーズ」のクッキーが一緒でてきました。
ここのクッキーは本当に人気なのでその場で食べずに持ち帰るのもいいかもしれません。

機内食4

【JAL】ハワイ旅行の一覧はこちら

3.子連れでも大丈夫?お子様連れに嬉しいサービス!

幅広い世代に利用されることが多いJAL。サービスがきめ細かいJALでも、子供がぐずったり、退屈したりしないかと小さいお子様を連れての機内は心配事が絶えませんよね。

JALには心配事をふっ飛ばす、親御さん向けの機内サービスもあります!

空旅ブック

空港にてベビーカー無料貸出(成田/関西/中部のみ)はもちろん、ご自身のベビーカーを持って行ってもOKです!大きさの規定等はJALの荷物規定を確認下さい。
機内食も特別機内食が選択できます。

・離乳食(0ヵ月~8ヵ月のお子さま対象の機内食)はポーチ(エプロン/瓶詰離乳食)
・幼児食(9ヵ月~2歳未満のお子さま対象の機内食)はメインアントレ(Hot)、バナナ、お菓子、パン/ゼリー
・チャイルドミール(2歳以上~12歳未満のお子さま対象の機内食)はお子様ランチのような子供が喜びそうなメニュー

この3種類から出発の96時間前(余裕をもって必要とわかった時点で連絡するのが無難です)までに申し込みできます♪
写真は離乳食と幼児食(一例)です。

  • 離乳食と幼児食1
  • 離乳食と幼児食2

お座席ではベビーバシネットやチャイルドシートも貸出してくれます。
ベビーバシネットは、長さ:約72cm、幅:約30cm、深さ:約15cmのもので、体重10.5kgまでの、2才未満の赤ちゃんが対象です。96時間前までの事前予約をお忘れなく。(数に限りがあるようです。)

チャイルドシートは、3歳未満の座席を確保したお子さまをお連れの場合に貸出可能。または座り慣れたチャイルドシートを持ち込みできます。
シャイルドシートの注意点はJALホームページにも載っています。

ベビーシート

また、紙おむつ(花王「メリーズパンツ」M & Lサイズ)も機内に準備済みです。
手荷物を減らせてとっても便利ですね。こちらも事前予約が必要です。

メリーズ

他にもお子様向けに絵本やおもちゃなどJALオリジナルグッズも申し込み可能だそうです!お子様の一生の思い出になりそうです。こちらも数に限りがあるようです。

これらサービスは全て事前予約が必要なので旅行代理店にて予約した場合は、予約したところに、自分でチケットを取った方はJALに直接連絡してみて下さい。

◆サービスの詳細はこちら!

JALホームページ

  • こどもおもちゃ
  • 空旅ブック

4.ワンランク上の旅をお望みなら・・・!憧れビジネスクラスの全貌紹介!

一度は乗ってみたいと思う、ビジネスクラス。エコノミークラスでも他の航空会社よりも評価が高いJALなので、ビジネスクラスは一体どんな感じなのだろうか...そんな疑問を持った方必見!こちらで紹介します。

アルコール

シートについて...JL780便(成田発-ホノルル着)に関しては「JAL SKY SUITE」と呼ばれるシートが採用されています。2013年 ベスト・ビジネスクラス・エアラインシート受賞をした優秀シートです。

JL791便(ホノルル発-関西着)は同シリーズの「JAL SKY SUITEⅢ」が使われています。

ビジネスシート

すごい迫力...!ホテルの一室のようなプライベード空間を確保できることと、ベッドみたいに足元まで伸ばせるフルフラットシートが特徴です。

また、全席通路側となっており、トイレへ行くときのストレスが全くありません。
その他アメニティや機内食も格段ランクアップ!

さらにはご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、JALサクララウンジの利用が可能になります!(ラウンジはプレミアムエコノミークラス利用時も可能です。)

サクララウンジ

写真は成田空港にあるサクララウンジの写真です。軽食やアルコール類、ソフトドリンク、新聞雑誌があるのでゆっくりくつろげます!
ちなみにファーストクラスラウンジについての記事もございますので、興味のある方はぜひ一度読んでみて下さい。
実際に行った気分になれるかも?!

ファーストクラスラウンジについてはこちら

  • ファーストクラスラウンジ
  • シャンパン

【JAL】ハワイ旅行の一覧はこちら

5.ハワイ線荷物、税関申告書の注意点

ここまで、機内のシートやアメニティ、機内食について書いてきましたが、次は初めて飛行機に乗る方が疑問に思うことで上位にきそうな、荷物についてと税関申告書について、説明しておきましょう。

ホノルル空港

まずは荷物についてです。各航空会社ではそれぞれ預けられる荷物の重さや個数などは違っています。
JALにハワイ線に関してはエコノミー・プレミアムエコノミーを利用の場合は2個まで預けられます。
1個23kgまで、3辺(縦・横・高さ)の和が203cmまでが無料です。それを超えると有料となります。

ファーストクラス・ビジネスクラスはなんと3個まで、1個32kgまで大きさはエコノミーと同じく3辺(縦・横・高さ)の和が203cmまでです。

どちらもキャスターと持ち手を含む大きさなのでハワイでたくさんお土産を買う方は特に注意が必要ですが、恐らく通常であれば2つで十分かな?と思います。

ベビーカー、ゆりかご、チャイルドシートは無料でお預かりOK!
サーフボードは同一ケース内に上限2枚までを、1収納ケースとして、1収納ケース当たり20,000円、ウィンドサーフィンもボード1枚、マスト1本、ブーム、帆を含み1セット当たり20,000円となります。

その他のスポーツ用品は通常のお手荷物と同様の取り扱いです。

機内持ち込みに関しては115cm以内(W55cm×H40cm×D25cm)と身の回りの品(ショッピングバッグ、ハンドバッグなど)1個を持ち込めます。

両者の合計重量が10kgを超えると機内には持っていけないので不安な方は予め測るか、なるべく預け荷物にもっていくようにしましょう。

そして知っておくと助かるのが税関申告書です。機内で家族に1枚配られる黄色い紙が税関申告書です。

カウンター

名前、生年月日、滞在地、パスポート番号など基本情報を記入する項目があり、そのあと税関に関わる質問(はいかいいえで答えられるもの)に答えます。

日本語で書いてあるので、英語ができなくても問題なしです。
書いたものは入国審査のときに提出します。
難しい質問はされないのでご安心下さい。(たまにフランクに話しかけられますがそこは愛想笑いしておきましょう笑)

◆JAL荷物規定の詳細はこちら!

JALホームページ

おわりに

私が乗ったありのままの搭乗記をお伝えしてきましたが、少しでも不安は解消されましたでしょうか?

この記事を読んでも、実際に乗ってみないとわからないシートの感触や機内食の美味しさは実際に体験してみないとわからないことがありますよね。是非、ご自身でJALのサービスを体験してみて下さい!素敵な空の旅でハワイ旅行を満喫しましょう!

【JAL】ハワイ旅行の一覧はこちら

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