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社員旅行が人を育てる!それぞれにもたらされる効果とは

成長する企業こそ実施する社員旅行

ビジネスをめぐる大きな社会情勢や時代背景が大きく変わる中、日本の企業における常識も少しずつ変化してきました。メールやチャットでのやりとりに画面を介したWeb会議といったスタイルが一般化し、同じ企業内、オフィス内に日々足を運んでいても、ほとんど直接に会話することはなく、事務系ならPCに向かっている時間が大半を占める、現場は現場で作業に特化するなど、かつての人間的なコミュニケーションが希薄化しているケースは少なくありません。

社内イベントとして実施されるスポーツなどのレクリエーション活動も、経費削減や社員個々の多様なバックグラウンド、価値観を優先し配慮することが求められる現代にあって、減少傾向にあるといわれています。

社員旅行についても、古くさいもの、もはや過去のものといったイメージを抱いている方も多いことでしょう。確かに、かつては福利厚生、慰安としてほとんどの企業で華やかに実施されていた社員旅行は、バブル崩壊後に大きく衰退、一部の大手企業や伝統ある企業を除くと、とりやめる企業が多発していきました。

ところが近年、この社員旅行を見直す動きが進んでいます。社員旅行を単なる観光や慰安イベントとするのではなく、非日常的な環境でこそ叶えられる人材育成の貴重な機会、社員の人間性や潜在的な可能性を伸ばし、ビジネスとしても強いチームを形成していく重要なソフト面の基盤づくりに活用する企業がみられるようになり、こうした企業の急成長ぶりが高い注目を集めるところとなっているのです。

そこで今回は、社員旅行の実施意義について、とくに'人'の成長という観点から考えていきます。

幹事を担当してさらにワンアップの成長!

社員旅行は団体で行動する一大イベントであり、実施においてはその円滑な遂行を全般にわたってサポートする幹事役が欠かせません。幹事はときにリーダーシップをとり、ときに裏方にまわって、事前の準備・企画段階から当日、実施後のフォローまで、さまざまな役目を果たさなければならない重要な立場です。

これまでの経験で理解している社風や現状の課題から、どのような旅行が自社にとって最適か見極める必要がありますし、班分けを行う際には、個々のメンバーがどんなタイプの人間なのか、特性や相性を把握して振り分けるなど、細やかな配慮の力が求められます。

参加者の希望を聞き取りながら調整を行い、外部の旅行会社と打ち合わせを進めたり、交通機関や利用施設の手配を行ったり、旅程・しおりの作成、隙間時間の余興企画とやるべきことは非常に多く、担当する本人にとって大変なことが間違いのない役割ですが、こうした幹事役を社内の中堅として、また比較的早い段階で経験することにより、通常業務の大幅なスキルアップが期待できます。

リーダーシップをとる力から人を見る力、調整する力、企画を立てて計画通りに実行する力など、そこで求められる力は、どれもビジネスの基礎力、働く社会人の力として、非常に重要なものばかりだからです。大変な思いをしても、無事ひとつのイベントとして終えることができれば、達成感のある成功体験として自信にもなり、さらなる活躍の礎ともなるでしょう。

新入社員にもプラス!社が一丸となれるきっかけに

新入社員にとっても、社員旅行は大きな成長のきっかけになるイベントです。人づきあいが苦手だったり、会社という新しい環境になかなかなじめなかったりするケースも少なくなく、上司など離れた世代と一緒に行動する社員旅行自体、気乗りがしないという声はしばしば聞かれますが、実際に経験すると「行ってよかった」、「職場の居心地がよくなった」といった感想が多くみられます。

先輩社員の振る舞いに学ぶところがあり、周囲をみてサポートにあたるなど行動に成長がみられたり、目上への人への接し方など基本的な社会のマナーを身につけ、向上させる機会として有効に働いていたりするケースも多く、言葉による指導よりも、より効果的で本人が自然に学んでいくことができる、そうした新人教育の機会としても、有用性が強く実感されるところとなっています。

互いに社内でみる面がその人のすべてであるかのように思いがちですが、社員旅行という非日常のまとまった時間をともに過ごすことで、意外な一面やプライベートに近い面を発見し、親近感をもてるようになったり、信頼関係を深く築きやすくなったりするメリットもあります。

こうした変化から、日常業務においても、気づいた点やアイデアなどを積極的に口に出せる環境が生まれ、多角的な視点によるビジネス成長がもたらされたケースも少なくありません。社員ひとりひとりの成長とともに、社内の関係性や雰囲気も改善される、社員旅行はそうした優れた機会にすることができるのです。

いかがでしたか。こうして考えると、社員旅行をうまく活用できている企業の成長の理由がみえてくるのではないでしょうか。旅行としてリフレッシュや楽しみを感じることはもちろん、自身の成長を実感したり、コミュニケーションや社内の雰囲気が改善されたりすれば、愛社精神の醸成と離職率の低下も大いに望めます。

結果として、優れた人材が育てられ、確保されれば、その企業にとって長期継続的なメリット、多大な価値になることはいうまでもありません。現代にあってこそ再評価される社員旅行を、ぜひ意義のあるイベントとして実行してみてください。

(画像は写真素材 足成より)

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