北海道温泉特集
【湯の川温泉】
宍道湖の西部、三方を山に囲まれた田園地帯に湧く湯の川温泉。起源は神話の国出雲らしく、神代にさかのぼる。
かつて出雲の国からやってきた大国主命と恋に落ちた稲羽の国(鳥取県)の八上姫が、宍道湖を舟で渡る際に
南の山の谷あいに湯けむりを見つけた。しかし出雲に着いた八上姫は大国主命の妻であった須世理姫に追われ、
稲羽に戻る途中に湯で疲れを癒したという。
現在の湯の川温泉は大小6軒の宿が点在し、共同浴場や
温泉スタンドもある静かな温泉街。湯のなかに含まれたホウ酸に美白効果があるとされ、群馬の川中温泉、
和歌山の龍神温泉とならび日本三美人湯として名高い。
- ■泉質 - ナトリウム・カルシウム・硫酸塩・塩化物泉/ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉
- ■泉温 - 50.2度
- ■効能 - 関節痛、慢性皮膚病、神経痛、疲労回復他
温泉地一覧
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湯元啄木亭 |
「湯元啄木亭」は地上11偕のスケールでそびえ建つ和造りの亭。“日本の心・日本の情緒”と調和するように、そのすべてが雅に充ちた和の継承。客室はもちろん、自慢の銘庭をはじめ、空中露天風呂・大宴会場・茶室といずれも心を解き放つ安らぎの空間。 |
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