北海道温泉特集
【層雲峡温泉】
柱状摂理で有名な層雲峡にある温泉。断崖絶壁が24kmも続く峡谷の中ほどにあり、大型のホテルや旅館が建ち並んでいる。 温泉の発見は安政4年(1857年)といわれ、大正10年(1921年)に文豪、大町桂月(おおまちけいげつ)が 大雪山登頂のため訪れた際、アイヌ語で「ソウウンペツ」(滝のある川)と呼ばれていた地名にちなんで「層雲峡」と名付けた。 紀行文で広く紹介されたのを期に温泉地として整備され、現在では年間約300万人もの観光客が訪れる。
- ■泉質 - 単純泉
- ■泉温 - 51~93度
- ■効能 - 高血圧症、動脈硬化症、慢性便秘症、慢性皮膚病、糖尿病、痛風































