2005年7月、南アフリカで開催された第29回ユネスコ世界遺産会議において、マカオの22の歴史的建造物と8カ所の広場が「マカオ歴史市街地区」として世界文化遺産に登録されました。中国の世界遺産としては31番目の登録であり、名実ともにマカオが歴史・文化遺産の宝庫であることを広く世界に印象付けました。
香港の西南西約60km、南シナ海に注ぐ珠江(Pearl River)の河口に位置します。中国広東省と陸続きの澳門半島部、その南のタイパ島、コロアン島、両島の間を埋め立てたコタイの4ゾーンから成り、半島とタイパ島は3本の橋で結ばれ、コタイからは中国本土へ橋が伸びています。総面積は29.2km²と東京世田谷区の約半分の広さ。狭いながらも起伏が多く、建物が密集し細い路地や坂が多い半島部、自然豊かなコロアン島など、それぞれに地理的な特徴があります。
-
-

マカオ航空は、1994年9月13日に設立され、1995年11月9日に初めて就航。マカオ航空のロゴは”マカオ”を象徴する『蓮(ハス)の花』及び世界平和を意味する『ハト』をモチーフにしております。『高く飛ぶハト』は、最も高い安全性、信頼性そして良質なサービスという事も表しています。 当社は、乗客の皆様が安全で穏やかで且つ快適な運行だと信頼していただけるよう、最高品質基準において選ばれる航空会社になるべく努めてまいりたいと思っています。

【理由①】成田空港!関西空港からは直行便!フライト時間は約4時間30分!
【理由②】みなさんが楽しみにしている機内食サービスを15日ごとにチェンジ!
【理由③】コタイ島、マカオ半島など空港からホテルまでの送迎は最大約20分!
| フライトスケジュール | 日曜日 | 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | 土曜日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| マカオ航空861便 成田発→マカオ着 | 15:25→19:15 | × | × | × | 15:25→19:45 | × | × |
| マカオ航空862便 マカオ発→成田着 | 09:00→14:25 | × | × | × | 09:00→14:25 | × | × |
| マカオ航空837便 関西発→マカオ着 | 16:30→19:50 | 16:30→19:50 | × | 16:30→19:50 | × | 16:30→19:50 | 16:30→19:50 |
| マカオ航空838便 マカオ発→関西着 | 11:00→15:30 | 11:00→15:30 | × | 11:00→15:30 | × | 11:00→15:30 | 11:00→15:30 |
-


- 波のかたちを意識してデザインされた2棟のタワーから成るこのホテルは、シンプルで家庭的な贅沢さをあしらった広々とした客室全791室から構成されています。ホテル内には、スパ、フィットネスセンター、プールなどがあり、充実した設備でくつろぎのホテルライフをお約束致します。


- 1978年オープンの老舗ホテル。ホテル内には大型スパ施設もあるので、まるで南国リゾートにいる気分。客室は、茶系で整えられていて、非常に落ち着ける空間です。ホテル内に、サウナなどの娯楽施設が入っていないため、家族連れや年配のご夫婦におすすめです。


- ヨーロッパ宮殿風のホテルで、ロビーには大きなシャンデリア、大理石のフロアには番号入りの純金ゴールドバーが78本も敷き詰められています。ホテル内には、「ロイヤルタイスパ」というスパがあり、マッサージ師は全員タイから呼び寄せた本格的なものなので、女性におすすめです。


- 2009年6月オープンしたハードロックホテルは、シティ・オブ・ドリームズの看板ホテル。アミューズメント性が高く、そのインパクトは他を凌駕しています。ロビーには世界的に有名なアーティスト達の楽器や衣装のディスプレイがあり、音楽好きにはたまりません。
-


- 立地抜群のロケーションで、カジノ無しの正統派ホテル。客室は、同系色でまとめられた壁やカーテンなどの色合いと木目調の家具が調和して、落ち着いたあたたかい印象を受けます。清潔感もうかがえ、日本語を話せるスタッフもおりますので、どんな年代のお客様にもぴったりです。


- 「深夜特急」でもおなじみのマカオのランドマーク的ホテル。ミニバー、映画、インターネットが全て無料のお得な5つ星ホテルです。そしてカジノが有名!ここのカジノは他のホテルと比べて活気が違います。掛金も比較的低く設定されているため、初心者でも気軽に遊べます。


- マカオ半島のウォーターフロントでリゾート気分、ポルトガル占領時代の古き良きマカオの面影を残す街並みに誕生した高級ホテル。客室は、落ち着いたベージュと暗すぎないほどよいブラウンカラーでまとめられた室内で広々としています。アメニティはロクシタン!女性におすすめです。

マカオのシンポルとして圧倒的な存在感を誇るここ聖ポール天主堂跡は、教会の前面だけが残る石造りのファサード(正面壁)とその隣に建てられた聖ポール大学の総称です。小高い丘にそびえ立つその姿はまさに荘厳で、完成当時は「ローマ以東でもっとも傑出した教会」と言われていたほど。設計はイタリア人修道士スピノラで、最初の創建者は日本にも来訪したアレッサンドロ・ヴァリニャーノ司祭でした。「石に刻まれた説教」と言われるように、残されたファサードからは、様々なメッセージが発せられています。


-

-

- 古くから街の中心であり、今もイベントや祝典の開催場所として利用されているマカオを代表する広場。現在はここから聖ポール天主堂跡まで歩行者天国になっています。 世界遺産の仁慈堂、民政総署など、周囲をパステルカラーのネオクラシック様式の建物や文化財が取り囲む、とても華やかな雰囲気の広場です。


- 1622年から1638年にかけて築かれた、マカオで一番高い場所(海抜92メートル)にある要塞。頂上にはギア教会とギア灯台が建っています。ギア教会は要塞建設中の1626年頃、聖クレア修道院を建設する前にギアの丘に居住していたクラリスト修道女たちによって建立された聖母礼拝堂です。
-

- 1617年から1626年にかけてイエズス会との協力で築かれたマカオ最強の防御施設。砦には大砲、軍部宿舎、井戸のほか、2年間の攻撃に耐えうるよう兵器工場や貯蔵庫もありました。砦は台形で海抜53メートルの丘の上にあり、街を一望できる憩いの場として市民に親しまれています。

- セナド広場に面するこの美しい純白の建物は、日本や中国を管轄した初代マカオ司教ドン・ベルキオール・カルネイロが1569年にアジア初の慈善福祉施設として設立したもの。建物は何度も修復された後、1905年、ネオクラシック様式にマヌエル様式を加えた現在の姿に再建されました。
-

- 1888年に建立された神童ナーチャを祀る小さな中国式寺院。当時、この地域で疫病が蔓延した際、その厄払いにこの廟が建てられました。聖ポール天主堂跡と並んで建つこのささやかな廟は、東洋と西洋が共存するマカオを象徴するという理由から世界遺産に登録されました。


- メキシコのアカプルコから来たドミニコ会スペイン人修道士3人によって建てられた、木造の簡素な礼拝所がその始まり。コロニアル風バロック様式のファサード(正面外壁)は、クリーム色の壁に純白の漆喰で繊細な装飾が施され、マカオのファサードの中で最も美しいと評判です。
-

- セナド広場近くにある大きな教会。日本・中国や近隣諸国を含むマカオ司教区が開かれた1576年頃、その活動の中枢としてこの地に初めて教会が建てられました。当時はタイパという土とワラでできたレンガで築かれ、幾度となく修復・再建が繰り返されました。【開館時間】7:30~18:00

- セナド広場に面して建つ政府機関で、清掃や文化活動、運転免許や飲食店の営業許可など市民生活に直結した行政事務を行う建物です。白を基調にした上品な外観はネオクラシック様式にポルトガルらしさを漂わせています。【開館時間】9:30~21:00(ギャラリーは月曜休館)
-

- イエズス会アジア布教の宣教師育成所として1728年に造られた修道院が始まりで、1758年に聖堂が併設され現在に至っています。ユネスコ2001年発行の「バロック建築世界地図」にも掲載される、聖ポール天主堂跡と並ぶ中国バロック建築の代表例です。【開館時間】10:00~17:00


- 聖アントニオ教会と同じ時期に建てられたマカオ初期の教会のひとつで、1569年頃にイエズス会によって建立されました。 当時ヨーロッパで流行っていたネオクラシック様式に、わずかにバロック調の香りを残しています。マカオで最もお洒落な教会としても人気です。【開館時間】10:00~16:00
-

- 1874年、ヨーロッパ列強国が中国の植民地化政策を進めていた時代に、ポルトガルがマカオの治安維持のためインド・ゴアから派遣した、ムーア人兵士の寄宿舎として建てられました。花崗岩の強固な石組みの基盤にレンガを積み重ね、淡いクリーム色と白を基調とした漆喰壁が美しい大きな建物です。

- かつては竹と木で造られていたマカオで最も古い教会の一つで、1565年に3人のイエズス会修道士がここを本拠に定めたことから、マカオでのキリスト教布教の発祥の地とされています。正面祭壇には受難のキリスト像が、その上部にはイエズス会の紋章が掲げられています。【開館時間】7:30~17:30















